異年齢の関わり
2026年4月16日 14時33分今年度より3年保育が始まりました。
昨年度の園内研究会のテーマである『異年齢の関わりを深める活動の工夫』を意識しながら教育活動を進めています。
入園して間もないひまわり組の子供たちが安心して過ごせるように、登園時はゆり組による「お迎えタクシー」を行っています。
毎朝ひまわり組の靴箱前までお迎えに行き、保育室まで送り届けます。
ゆり組の子供たちは年下の相手のペースに合わせてやさしく関わっています。
また、ゆり組が各学級を回り、「おやすみしらべ」(欠席確認)をしています。
教師は「ゆり組さんが来てくれたよ」「今日のお休みは誰かな?」と声を掛け、年長児や友達の存在に興味をもったり気付いたりできるようにしています。