今日は新園舎での夏季保育1日目です。
各保育室に入るのはみんな初めてでした。
初日は、ゲストにクラウンを招いて、「クラウンと遊ぼう!」を実施しました。
はじめは3歳児。
赤い鼻のクラウンの登場に驚きを隠せない表情でしたが、自己紹介をしたり挨拶をしたりして、最後はクラウンの歌に合わせて体を動かし一緒にダンスをしました。

4歳児と5歳児は一緒に遊びました。
はじめは戸惑っていた子供たちでしたが、挨拶したり触れ合ったり真似して動いたりしているうちに楽しくなってきたようです。

クラウンのダンスも一緒に元気いっぱい!

「おおきなかぶ」ならぬ「おおきなスイカ」
先生たちが頑張ってもスイカはツルからなかなか外れません。

みんなも一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ!」
みんなの力で大きなスイカがとれました。
いっしょにいただきます!!

クラウンとお別れした後は、降園前に先生による「夏クイズ」!写真を見て、音を聞いて夏にまつわるものを想像し、クイズに答えました。

明日の夏季保育は何をするのかな。
お楽しみに。
赤羽幼稚園は8月初旬に新園舎へ引っ越しました。
今日から夏季一時預かり事業の後半がスタートします。
子供たちは友達や先生との再会を喜んでいました。

初めて新しい遊戯室に入ると「広い!」「走りたい!」と大喜びの子供たち。思い切り体を動かして遊びました。

巧技台を使って、様々な渡り方を楽しんでいます。


平均台やラダーなど新しい遊具にも興味をもち、意欲的に取り組んでいます。
赤羽幼稚園は9月より新園舎での生活が始まります。
来週に移転をするため、今日で仮園舎とはお別れです。

保育室や遊戯室、園庭でたくさん遊びました。

ねこまる池では様々な生き物と出合いました。

楽しい思い出ができましたね。
新園舎でも元気に遊びましょう!
夏季一時預かり事業2日目
今日は赤羽小学校のサマースクールに参加しました。
身近に小学生の存在を感じられるのは、併設園ならではの良さです。
地域の方を講師としてお招きし、「ボッチャ」を体験しました。



少しずつルールが分かり、ボールを投げたり、チームで競ったりする楽しさを味わいました。
夏休み、いかがお過ごしでしょうか?
今年度より、赤羽幼稚園でも夏季一時預かり事業が始まりました。
「〇〇ちゃんはいつ来るの?」「(担任の)▲▲先生はどこ?」など、いつもと違う園の雰囲気に不思議そうな子供たちでしたが、自分のやりたい遊びを見つけて過ごしています。



興味をもった場や遊具で遊びながら、一人ひとりが安心して過ごせるようにしています。
今日で1学期が終わります。
たくさん遊んだ遊具や保育室は、子供たちと一緒に大掃除をして、ピカピカになりました。
終業式では、1学期を元気に過ごしたこと、友達と仲良く遊んだこと、お弁当をおいしく食べたことなどを振り返りました。

2学期からは新しい園舎での生活が始まります。

大きなむくのきが、みんなのことを待っていますよ。

先生たちとの4つの約束(「早寝早起きをする」「出かけるときは、大人と一緒に」「お手伝いをする」「夏休みならではの体験をする」)を守って、楽しい夏休みをお過ごしください。
ひまわり組
教師の「季節ならではの遊びを楽しんでほしい」「いろいろな感触を味わってほしい」という願いのもと、活動を工夫しています。
本日のお楽しみは寒天です!

「冷たい」「柔らかい」「ぷにぷにしてるね」

最初はそっと指先で触れていましたが、少しずつ慣れ、最後は両手でダイナミックに感触を味わいました。
子供たちの「これはなんだろう?」「楽しそう」「もっとやってみたい!」という興味や意欲を引き出せるように環境を工夫しています。
さくら組
白くてフワフワの粉と水を混ぜ、よ~くこねていくと・・・

小麦粉ねんどのできあがり!

「パンの匂いがする!」と大喜び。
丸めたり、転がしたり、伸ばしたり、ちぎったり、何かに見立てたり・・・自分なりに試して遊ぶことを楽しみました。
しっとり柔らかい感触に夢中になって遊びました。
体を動かすことが大好きなひまわり組。
思い切り体を動かして遊べるように、小学校の体育館へ行きました。

地下2階まで長く続く階段を下りて・・・

友達や教師と一緒に走ったり、風船ボールを使ったりして遊びました。
教師も一緒に遊んでモデルを示しながら、体を動かす楽しさや心地よさに共感しています。

「楽しかったね」「また遊びたいね」と満足そうな子供たち。
帰りの階段も頑張って一段ずつ上っていました。
ひまわり組は絵の具を使った遊びを繰り返し楽しんでいます。
スモックの着脱にも慣れてきました。
今日は学級のみんなで初めてのフィンガーペインティングをしました。
絵の具に触れるのはドキドキしましたが、だんだん楽しくなってきて、ダイナミックに手の平全体で塗り広げていました。

「もっとやりたい!」
「違う色もやりたい!」と意欲的です。

「オレンジになった!」
「色が変わったね」と絵の具が混ざる楽しさや不思議さを感じていました。
なかなか家庭では経験できないような遊びや、夏ならではの遊びを十分に楽しめるように計画しています。
子育てサポート保育「むくのきクラブ」では、季節感を味わえるような環境の工夫をしています。
今日は保育室の一角に、魚釣りコーナーができました。

海の中には、子供たちが塗り絵をした生き物が泳いでいます。

「次は何を釣ろうかな?」と期待感をもって繰り返し楽しんでいました。
異年齢の友達と一緒に遊びを楽しむ姿も増えてきています。
赤羽幼稚園では令和8年度とうきょうすくわくプログラムのテーマを「音」に設定し、探究活動の実践を進めています。
ひまわり組は、ゆり組が演奏している太鼓や様々な楽器の音色に興味をもちました。
「この音、なんだろう?」
「きれいな音がするね」

教師が空き箱で作ったピアノやギターなどを提示すると、さっそく興味をもって遊び始めました。
身近なもので、自分なりの音を出したり試したりして楽しめるように援助しています。
7月7日 今日は七夕です。
ひまわり組は学級で七夕の会を楽しみました。

自分たちが作った笹飾りやさくら組、ゆり組の笹飾りを見ることを楽しみました。

ブラックパネルシアターで七夕の物語に興味をもって見ていました。
ひまわり組は、ゆり組と一緒に初めて小学校の体育館に行って遊びました。
1階から地下2階までの道のりは長かったですが、ゆり組のお兄さんお姉さんに見守ってもらいながら安全に階段を下りることができました。

広い体育館で一緒に体操や鬼ごっこを楽しみました。
その後、ゆり組はボルダリングにも挑戦!

「もっと上まで行きたい」と自分のめあてに向けて繰り返し挑戦していました。
友達の姿が刺激となり、興味をもって取り組む姿が見られました。
遊びを楽しみながら、自分の体を支えたり足で踏ん張ったりする力を育んでいます。
幼稚園では、年3回「ふれあい月間(いじめ防止強化月間)」として、いじめに類する事案防止に関する活動を実施しています。
6月は、各学年の実態や発達に応じて絵本の読み聞かせをしました。
<3歳ひまわり組>

『いいこってどんなこ?』という絵本をとおして、自分も友達もみんなが大切な存在であることを伝えました。
教師は、子供たち一人ひとりが「自分は大切にされている」と実感できるよう気持ちに寄り添う援助に努めています。
<4歳さくら組>

『ごめんね』の絵本から想像を膨らませました。
登場人物が物の取り合いでトラブルになる場面を見て、自分たちはどうすればよいかを考えました。すると、「貸して」「後でね」「今使っているよ」など必要な言葉を使おうという声が上がりました。
友達との関わりが増えてくる中で、思いがぶつかり合う場面も見られますが、自分の気持ちに折り合いを付けたり、相手の思いに気付いたりする機会となるように気持ちの橋渡しをしていきます。
<5歳ゆり組>

遊びや生活の中で、ルールを守って過ごそうとする一方で、友達に対して強い口調や態度になってしまう姿が見られます。
そこで、自分の思いを相手に伝えるためには、どうすればよいかをみんなで考えました。
また、『ごめんねともだち』のストーリーを楽しみながら、登場人物に感情を重ねていました。
友達と一緒に遊んだり活動を進めたりする中で、相手に伝わるような言葉や態度で伝えたり、相手の立場に立って考えたりする経験を重ね、思いやりの気持ちを育んでいきます。