赤羽の生活

ひまわり組も園庭デビュー!

2026年4月15日 15時29分

昨日、ミニ砂場だけでは物足りない様子だったひまわり組。

どうすれば戸外で安全に楽しく遊べるか教員間で考えを出し合い、環境を整え、さくら組と一緒に園庭に出て遊ぶことにしました。

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安心して遊び出せるように場を整えたことで、自分の好きな遊具を選んで遊び始めます。

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滑り台の安全な遊び方を知らせると、繰り返し滑って遊ぶことを楽しみました。

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広い園庭で追いかけっこ。

大好きな先生を追いかけて、たくさん走りました。体を動かすことで自然とみんな笑顔になっていました。

進級・入園して1週間

2026年4月14日 15時06分

進級・入園して1週間が経ちました。

子供たちは少しずつ新しい環境に慣れていっています。

今日から園庭の空に大きなこいのぼりが泳ぎ出しました。

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ゆり組は「空を泳いでいるみたい!」「ジャンプしたら届くかな?」と喜んで眺めていました。

さくら組は初めてのイングリッシュタイムで遊びました。

ネイティブティーチャー(NT)の動きや言葉に興味をもち、真似をしたり一緒に声を出したりして楽しみました。

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好きな遊びの中でも、NTとの関わりを楽しみ、親しみを感じる姿が見られました。

ひまわり組は、初めてミニ砂場で遊びました。

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砂の感触を味わいながら、気に入った遊具を使って遊ぶことを楽しみました。

園庭デビュー

2026年4月13日 14時22分

4歳さくら組は、初めて園庭に出て遊びました。

ピカピカのカラー帽子を被り、靴を履き替えて準備万端!

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砂場の砂に触れたり、型抜きをしたりして思い思いに楽しみました。

自分の作ったものや見立てたものを教師に見てもらうことを喜んでいます。

3歳ひまわり組も、初めて外靴を履き、ビオトープに出かけました。

靴の履き替えは、自分でやってみようとする気持ちを大切にしながら教師が手を貸して援助しています。

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「なにがいるのかな?」と興味をもってビオトープを覗いています。

メダカやアリなど身近な生き物との出会いを楽しみました。

少しずつ自分の世界を広げていっています。

年長組の遊び

2026年4月10日 16時52分

ゆり組は今日から大型積み木を使って遊べるようになりました。

さくら組の時に使っていた積み木より大きくて重たいため、安全に気を付けながら友達と一緒に運んで使います。

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新しい遊具を使うことで広くて丈夫な場を作れるようになり、進級した喜びを感じています。

片付けをした後は、学級のみんなでハンカチ落としをしました。

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ルールを守って遊ぶ楽しさを味わっています。

第57回入園式

2026年4月8日 16時46分

春らしい麗らかな日差しに包まれた本日、令和8年度入園式を行いました。

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3歳ひまわり組15名、4歳さくら組17名の新しい友達を迎えました。

園児数は総勢43名となり、活気溢れる園生活となりそうです。

新入園児のみなさん、明日から幼稚園で元気いっぱい遊びましょうね!

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大勢のお客様にもご参列いただき、お祝いのメッセージもたくさんいただきました。

ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

令和8年度の始まり

2026年4月7日 13時00分

令和8年度始業式

ゆり組に進級した子供たちが元気に登園してきました。

靴箱やロッカーの位置が変わっていて、新しい環境に進級した喜びを感じています。

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園長先生より、新しい名札をいただきました。

ピカピカの名札を身に付けて、久しぶりに幼稚園で遊ぶことを楽しみました。

明日の入園式で、ひまわり組・さくら組の友達を迎えることを楽しみにしています。

令和7年度最後の登園日

2026年3月24日 16時44分

さくら組最後の登園日は、青空が広がり、日差しも心地よい一日となりました。

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久しぶりに砂場でゆったりと遊びました。自然と友達のそばに集まって遊び始めます。

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「ショーごっこをしようよ」と友達と誘い合ってフラフープの技を披露し合いました。

友達と一緒に遊ぶ楽しさや嬉しさを味わっています。

たくさん遊んだ後は、砂場の大掃除に取り組みました。

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みんなで磨いて遊具がピカピカになりました。

意欲的に取り組み、丁寧に片付けていく姿に成長が感じられます。

次に幼稚園に来るときは、いよいよ年長ゆり組ですね。良い春休みをお過ごしください。

進級証書授与式

2026年3月23日 16時02分

さくら組の進級証書授与式を行いました。

修了式に向けた活動に参加したり、修了式当日の年長児の姿を見たりして、憧れの気持ちをもっていた子供たち。

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一人ひとりが立派な態度で証書を受け取ることができました。

保護者の皆様から温かい拍手をいただき、みんな誇らしそうな表情です。

その後、クレパスを使ってダイナミックに全身の絵をかいたり、遊戯室の大掃除に取り組んだりしました。

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新しいさくら組やひまわり組の友達のために、心を込めて様々な活動に取り組んでいます。

最後は、自分たちの進級を楽しみにできるようにみんなでジャガイモを植えました。

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おいしいお芋が育ちますように!

さくら組だけで過ごす一日

2026年3月19日 15時45分

修了式の翌日。

さくら組の子供たちが登園すると、ゆり組の靴箱が空っぽです。ゆり組保育室には誰もいません。

「ゆり組さん、いなくなっちゃったね」と寂しさを感じている姿が見られました。

好きな遊びを十分に楽しんだ後は、学級のみんなで鬼ごっこをしたり、園庭でピクニックごっこをしたりして楽しみました。

戸外で食べるお弁当は、いつも以上においしい!

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残り3日間も元気に遊んで、楽しく過ごします。

令和7年度 第56回修了式

2026年3月18日 14時08分

ゆり組最後の登園日です。

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園長先生との朝の挨拶も今日で最後になりました。

入園当初は恥ずかしがって下を向いていた子も、しっかり相手の目を見て挨拶できるようになりました。

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多くのご来賓や保護者の方々に見守っていただきながら、園長先生より修了証書をいただきました。

何度も練習を重ねてきた「お別れの言葉と歌」にも堂々と取り組むことができました。

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さくら組と赤羽小学校の小学生が花道を作り、見送りました。

ゆり組の皆さん、ご修了おめでとうございます。元気な1年生になってください。

いよいよ明日は修了式!

2026年3月17日 14時50分

いよいよ明日は修了式です。

ゆり組・さくら組一緒に最後の練習に取り組みました。

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さくら組は大好きなゆり組への「ありがとう」の気持ちを全身で表現しています。

ゆり組は友達と気持ちを合わせて取り組んでおり、晴れやかな表情をしています。

みんな一年間で心も体も大きくなりました。

春の訪れを感じながら

2026年3月16日 15時53分

さくら組が栽培しているスナップエンドウの実が膨らみ、芽キャベツもたくさん実をつけました。

「大きくなったね」と喜びながら、みんなで収穫することを楽しみました。

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球根から育てているチューリップも蕾が膨らんできて、今朝は花が咲いているものもありました。

「チューリップが咲いた!」と大喜びの子供たち。身近な季節の変化から春の訪れを感じています。

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芽キャベツを切って断面を見たり、スナップエンドウのスジ取りをしたりして、野菜に触れることでより興味や関心が高まりました。

茹でて、お弁当と一緒においしくいただきました。

ゆり組は、いろいろな遊びや活動が「最後の〇〇」になっています。

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「月曜日最後のイングリッシュタイム」では、NTと一緒に「Happy or Angry」ゲームをしました。

日頃から学級で親しんでいるハンカチ落としに似たルールだったため、すぐに理解して楽しんでいました。

NTや友達と一緒に遊ぶことを楽しみながら英語に親しんでいます。

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大掃除では、「〇〇して遊んだよね」「〇〇ごっこしたね」など楽しかった思い出を振り返りながら、次に使う友達のために心を込めて丁寧に遊具を拭いていました。

修了まであと少し

2026年3月13日 13時38分

ゆり組が幼稚園で過ごす日数は残りわずかとなりました。

友達と一緒に思い切り体を動かして遊んだり、修了式に向けた活動に取り組んだりしています。

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一年間の作品を整理しながら、ゆり組の思い出を振り返りました。

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「これ作ったね」「懐かしい」と自分たちの成長を感じている様子でした。

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今日の「ゆり組タイム」(子供たちのリクエストによる集団遊び)はジャンケン鬼ごっこです。

同じチームの仲間と作戦を考え、力を合わせて取り組んでいます。

周りの状況を見ながら判断する力や自分の行動を調整する力、友達と助けようという思いやりの心が育っています。

今年度最後の体験給食

2026年3月12日 14時26分

ゆり組は今年度7回目、さくら組は初めての体験給食です。

さくら組は、ゆり組の友達から給食の準備や配膳の流れについて教えてもらい、難しいところは手伝ってもらうことで、安心して体験することができました。

ゆり組は、繰り返し体験したことで手順を覚え、てきぱきと動きながらペアの相手に伝わるようやさしく丁寧に教えていました。

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小学校の栄養士の先生から、本日の献立について説明していただきました。

「牛乳を飲むことでカルシウムが吸収できる」ことを知り、自分から飲んでみようとする姿が見られました。

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みんなで会話を楽しみながら、給食をおいしくいただきました。

体験給食をとおして、進級や修了への期待感が膨らんだようです。

ゆりぐみさん、ありがとうの会

2026年3月10日 14時23分

さくら組が企画している「ゆりぐみさん、ありがとうの会」(お別れ会)当日になりました。

まずは、昨日みんなで買ってきた食材を使ってカレーを作る準備をします。

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ニンジンとジャガイモを切りました。包丁で手を切らないように気を付けて、一人ずつ順番に切りました。

友達が野菜を切っている間は「頑張れ!」と応援していました。温かいまなざしで友達を見守る子供たち。やさしい気持ちが育っています。

カレーの調理は、お手伝いに来てくださった三田地区委員会の方や職員室の先生にお願いしました。

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次は、会場の準備です。みんなで数日かけて作り進めてきた作品を飾り付けたり、椅子を並べたりしました。心のこもった装飾のおかげで会場が華やかになりました。

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ゆり組さんを招待して、いよいよ会のスタートです!

さくら組は司会を務めました。友達と息を合わせて意欲的に取り組む姿が立派です。

みんなでダンスやジャンケン列車、ラウンドチェーンを楽しみました。

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最後に、当日までずっと秘密にしていたさくら組からのプレゼントを渡しました。

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さくら組は、大好きなゆり組の友達に「ありがとう」の気持ちを伝え、相手に喜んでもらうことで満足感を味わっていました。