赤羽幼稚園・小学校改築プラン
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港区の教育に関する情報発信を行っています。 -
港区教育委員会と港区教育研究会が連携して授業動画や教材を配信しています。
- X(@akabenekinderg)で
赤羽幼稚園の生活の様子を紹介しています。
令和8年度園児募集
3歳児クラスは定員に達しました。(現在、空きはありません。)
4歳児・5歳児クラスは随時申し込みを受け付けています。
太鼓の会や剣道教室など、地域人材を活用した特色のある教育活動を展開しています。
週3回ネイティブティーチャーと一緒に遊ぶことを楽しみながら、外国の言葉や文化への興味・関心を高めています。
とうきょう すくわくプログラム推進事業
「とうきょう すくわくプログラム」とは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムであり、乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・共同的な探究活動の実践を促進するものです。
お知らせ
ひよこっこ(未就園児の会)
10:00~11:30 火曜日に開催 ※予約不要
施設の見学を希望される方は、事前にお問い合わせください。
次回は6月30日(火) おもちゃであそぼ
みんなの部屋の遊具を使って、好きな遊びができます。
みんなの部屋のすぐ横の広場で水遊びを予定しています。
タオルや着替えをご用意ください。(プール遊びではありません)
会の様子はこちらをご覧ください。
★令和7年度 学校関係者評価結果報告について★
R7幼稚園評価アンケート集計結果及び今後の方向性について.pdf
緊急情報
ありません
教育委員会からのお知らせ
ありません
新着情報
赤羽幼稚園の生活
6月の誕生会
2026年6月24日 13時46分誕生会では、6月生まれの友達のお祝いをしました。
さくら組もゆり組も、みんなで集まる会の楽しさを感じ、喜んで参加するようになっています。
ゆり組は、2~3名で司会を務めています。人前で話すのはドキドキしますが、自分の役割を果たそうと頑張っています。
お楽しみでは、さくら組とゆり組ペアになり、一緒に触れ合い遊びを楽しみました。
ひまわり組は、教師がコックさんになって、簡単な劇遊びをしました。
動物の運んできた食べ物が、次々とおいしいごちそうに変身するストーリーに子供たちも興味津々。
最後は特大のケーキも登場して大喜びでした。
6月生まれの皆さん、お誕生日おめでとうございます。これからも元気に大きくなってください。
自分のことは自分で!
2026年6月23日 13時35分ひまわり組
身支度や所持品の始末など毎日繰り返す中で、生活に必要なことを自分からしようとする姿が見られます。
登園時は友達との会話を楽しみながら、水筒やコップを所定の位置に出したり、帽子やリュックをロッカーにしまったりしています。
登園時や外から帰ってきたときは、手洗いやガラガラうがいをします。
清潔にする心地よさを感じられるようにタイミングをとらえて指導しています。
自分でできるようになる嬉しさを感じるとともに、「自分のことは自分でする」意欲が高まっています。
みんなで遊ぶと楽しいね!
2026年6月18日 15時07分ゆり組は学級のみんなで様々な遊びや活動を楽しんでいます。
中当てでは、勢いよくボールを投げたり、ボールにぶつからないようにすばやく逃げたりしながら、遊びのスリルを味わっていました。
繰り返し遊ぶ中で、身のこなしが滑らかになるだけでなく、思考力や判断力、感情の調整力などが育っていきます。
みんなで手をつなぎながら『おおきいき』の歌を歌いました。
友達のぬくもりを感じながら、歌声が合わさる心地よさを味わっています。
みんなで気持ちを合わせてトンネルくぐりに挑戦!
周りをよく見て動いたり、相手のペースに合わせて行動したりする力が育まれています。
レンジ鬼ごっこでは、思い切り体を動かして遊ぶことを楽しんでいます。
遊びをとおして、友達を助けたり、友達に助けてもらったりする嬉しさや安心感、「みんなで遊ぶと楽しい!」という満足感を味わえるようにしています。
楽しい「おはなし会」
2026年6月16日 15時52分幼児教育振興対策の一環として、講師をお招きして「おはなし会」を開催しました。
語り手の先生の表情や動き、言葉の響きやリズムの楽しさから、子供たちはあっという間におはなしの世界に引き込まれていました。
絵本を見ながら、高い声や低い声、泣いた声、怒った声、眠い声など想像しながら声を出すことを楽しみました。
6月4日の虫歯予防デーにちなんだエプロンシアターでは、甘いお菓子を食べすぎてしまう主人公を「虫歯になっちゃう」と心配したり、「歯磨きするんだよ!」「幼稚園ではガラガラうがいをするよ」と自分の体験と結び付けたりしていました。
参加型の絵本やユーモアのある絵本、パネルシアターなど、おはなしの中の登場人物と自分を重ね合わせながら、わくわくしたりドキドキしたり、いろいろな感情を味わうことができたようです。
さくら組のシャボン玉
2026年6月15日 14時20分さくら組は先週に引き続き、シャボン玉遊びを楽しんでいます。
風に乗せて飛ばすだけでなく、様々な場所に泡がくっつくことに気付き、自分なりに試す姿が見られます。
プールの淵にシャボン玉がくっつきました。
息を吹き込んで半円状の泡を大きくしたり、泡の数を増やしたりして楽しみました。
既成の拭き口だけでなく、モールを使ってシャボン玉を飛ばすことも試しています。
幼児の発見や気付きに教師が共感したり、周りの友達の動きに興味をもてるように声を掛けたりしています。
石鹸遊び
2026年6月12日 16時53分「夏の季節ならではの遊びを楽しんでほしい」という教師の意図から、ゆり組は石鹸を使って遊びました。
おろし金や泡立て器など新しい道具を使いながら、自分なりに試したり工夫したりしています。
水と混ぜ合わせ、ストローで息を吹きかけると、たくさんの泡やシャボン玉ができました。
「もっと泡を作りたい」「もう1回やってみよう」と繰り返し楽しむ姿が見られました。
中学生と一緒に楽しく過ごしました
2026年6月10日 16時07分早いもので、三田中学校2年生による職場体験最終日となりました。
一緒に遊んだり、お弁当を食べたりして3日間楽しく過ごしました。
中学生への親しみの気持ちも深まったようです。
お別れの会では、中学生の得意技を見せてもらいました。
ドリブル、フラフープ、大縄跳びなど、素敵な技に子供たちは憧れのまなざしを向けていました。
お姉さん先生どうもありがとうございました。また遊びに来てくださいね!
赤羽こどもまつり
2026年6月9日 13時11分待ちに待ったこどもまつり当日です!
さくら組は、日頃から楽しんでいるアイス屋さんごっこに加え、マラカスやねこまるうちわなどもつくり、自分たちのお店の準備をしました。
ゆり組は、「お客さんに楽しんでもらうためには、どうすればよいか?」を考えながら、友達と力を合わせてまつりに向けて準備を進めてきました。
今日は、近隣保育園の子供たちや未就園児など大勢のお客さんが遊びに来てくれました。
ひまわり組は保護者の方と一緒に、目を輝かせながらお店を回りました。
PTA、三田地区委員会、ひよこっこマミーズのお店でもたくさん遊び、「おまつり楽しかった!」と大満足の子供たちでした。
幼稚園の子供たちは、保護者や地域の方々など様々な人に支えられ、充実した園生活を過ごすことができています。
準備から当日の運営、片付けまでご協力をいただき誠にありがとうございました。
中学生の職場体験が始まりました
2026年6月9日 13時04分三田アカデミーで連携している三田中学校の2年生が職場体験でやってきました。
各学級に入り、子供たちと一緒に生活する中で、幼稚園教諭の仕事を体験してもらいます。
一緒にごっこ遊びをしたり・・・
思い切り体を動かしたりして遊びました。
やさしくて頼もしいお姉さん先生たちのことが、すっかり大好きになった子供たちです。
シャボン玉とばそう
2026年6月5日 12時53分さくら組はシャボン玉に興味をもち、繰り返し遊んでいます。
息を吹き込む加減でシャボン玉の大きさが変化することに気付きました。
「次はもっと大きくするよ」「見ててね」と真剣な表情です。
トレイに広げたシャボン玉液に息を吹き込むと、プクプクたくさん泡ができました。
遊びの中で様々な発見や気付きがあり、楽しさや不思議さを感じています。
ひまわり組も「シャボン玉だ~!」と大喜びでした。
体を動かして遊ぼう!
2026年6月3日 14時45分今年度の園内研究会は、「運動遊び」をテーマに、3年間の幼児の発達や育ちを踏まえ環境構成の工夫について、園内で協議し、研究を進めています。
ひまわり組は遊戯室でジャングル探検ごっこをしました。
探検ごっこを楽しみながら、這う、渡る、ジャンプする、くぐるなど多様な動きを経験しています。
さくら組は体育館に行き、友達や教師と一緒に体操や鬼ごっこを楽しみました。
ポックリがお気に入りの子供たち。遊びながらバランス感覚を養っています。
ゆり組と一緒に触れ合い遊びも楽しみました。
子供たちの「やってみたい!」という興味や意欲を引き出せるような環境構成を工夫し、体を動かして楽しめるように援助しています。
園庭での遊び
2026年6月1日 13時48分今日から6月です。
暑さが予想されるため、朝の涼しいうちに園庭に出て遊んでいます。
広い砂場で砂や水の感触を味わいながら遊んでいます。
「一緒に遊ぼう」と声を掛け、友達と関わりながら同じ物や場で遊ぶ姿が増えてきています。
「足湯みたい」「冷たいからプールだね」と裸足になって楽しんでいます。
濡れたり汚れたりすることを気にせず伸び伸びと遊んでいます。
ひまわり組は園庭の実を使ってジュース作りを楽しんでいます。
実をつぶすと水がほんのり色付くことや、いい香りがすることに気付き、繰り返し試す姿が見られます。
教師も一緒に遊びながら楽しさに共感したり、子供たちの気付きを認めたりしています。
さくら組 初めての体育館
2026年5月29日 13時22分体を動かして遊ぶことが大好きなさくら組の子供たち。
今日は、ゆり組のお兄さんお姉さんと一緒に体育館に遊びに行きました。
みんなで体操をした後、引っ越し鬼ごっこで遊びました。
オオカミ役の教師に捕まらないように、さくら組の子供たちはゆり組の輪の中(おうち)に逃げます。
「ゆり組さん、守ってくれてありがとう!」
スリルを味わいながら、繰り返し遊ぶことを楽しみました。
かけっこも楽しみました。広い場所で思い切り走って遊び、汗をたくさんかきました。
体を動かして遊ぶ楽しさや心地よさを十分に味わえるようにしていきます。
ゆり組 砂の山作り
2026年5月28日 15時34分ゆり組は砂場で大きな山作りを楽しみました。
「もっとこうしよう」「いいね」と友達と声を掛け合いながら、みんなで力を合わせて取り組みました。
「こんなに大きな山ができちゃった!」と満足感や達成感を味わっていました。
遊戯室では、赤羽こどもまつりに向けてお店作りを進めています。
自分たちで作った場や物で遊びながら「これだと、ひよこっこさんには難しいね」「じゃあこうしたらどう?」と気付いたことを伝え合い、試したり工夫したりする姿が見られます。
自分のイメージや考えを伝えたり、友達の思いや考えを受け止めたりする経験を積み重ねられるように援助しています。
保幼小合同研修会
2026年5月27日 16時50分赤羽幼稚園では、年間をとおして小学校や保育園との連携・交流を深めています。
本日は、赤羽小学校や近隣保育園の先生方と合同の研修会を行いました。
公開保育では、子供たちの遊びや生活の様子を見ていただきました。
小学校の先生方からは「自分でやってみようとする意欲が感じられた」「小学校でも、教師が認めたり見守ったりすることを心掛けたい」などの意見が出ました。
また、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」や「架け橋期において大切にしたい教師の関わりや指導の工夫等」について意見交換や情報共有を行いました。
幼稚園での遊びをとおした学びや小学校以降の教科学習等とのつながりについて、互いに考えを深める機会となりました。