赤羽の生活

親子スポーツフェスタ リハーサル②

2020年10月6日 13時24分


ゆり組は朝、数日前に撮った自分たちの
太鼓の踊りのビデオを見ました。
子供たちの真剣な眼差し・・・。
楽しい上映会、という雰囲気ではありません。


ビデオを見て、どうすればもっと
かっこよく、素敵な踊りになるのか、
皆で考えたそうです。
自分の姿を客観的に捉えられるように
なってきた、5歳児のこの時期ならではの
指導です。


踊りだけでなく、ほかの種目の練習にも
余念がありません。
自分たちで「やりたい!」と決めた
行事ですから、どの子も一生懸命です。


リレーは毎日、勝ったり負けたりの
繰り返しです。
負けて悔し涙を流すのも、一生懸命
取り組んでいるからこそ。見ている
こちらの応援にも熱が入ります。


さくら組は朝、ビニール袋に様々な
色の紙を詰めて、魚を作っていました。


魚釣りでもするのかと思ったら、
違いました。
投げ上げて、高いところにぶら下がっ
ている輪っかを通していました。
空飛ぶ魚?


リハーサルの玉入れ。
投げているのは玉と…さっきの魚!?


晴れやかな秋空に舞う紅白玉と
カラフルな魚たち。
何だか、おめでたい感じです。
(・・・めでタイ?・・・鯛!?)
幼稚園の50周年のお祝いにぴったり
かもしれません。


「用意はいいかい?」
「オッケー!」
が、最近のさくら組探検隊の合言葉。
今日も元気いっぱい踊っていました。