先日、雨の中ではありましたが・・・水族館へ遠足に出かけました!
初めてのバス遠足、みんな、ドキドキ、わくわく。

水族館に入ってさっそく出会った小さな魚たち、
すてきな照明に彩られた、夢のような空間、
自分の身体よりも大きな、エイやウミガメ、
そして、迫力満点なイルカショー。
翌日からさっそく、心に残った出来事が遊びになって出てきています。
すてきな絵ができたり、クラゲを作ったり・・・また来週のお知らせです。
お楽しみに!
赤羽小学校の2年生が、生活科で木の実を使ったおもちゃを作り、
「おもちゃフェスティバル」として遊ぶ機会を設けてくれました。
体育館でいくつかのコーナーに分かれて遊びます。

それぞれの場所では、2年生が優しく教えてくれました。
「ここでは、ドングリ迷路ができます」
「こうやって、やってみてね」

終わりの会ではドキドキしながら感想を伝えました。
「たのしかったです」
こうして小学校生活にイメージをもったり、
小学生への親しみの気持ちをもったりしていきます。
2年生の皆さん、ありがとうございました!
赤羽幼稚園では、昨年度より太鼓の会を行っています。
地域の元神明宮の宮司さんでもある、青木さんを講師にお迎えし、和太鼓に親しむ活動として年間4回程度を予定しています。
年長ゆり組は、太鼓の会2回目。
今回は「縁打ち」を教えていただきました。
両方のバチで、太鼓の鋲の部分を叩いて「カッカッカ」と鳴らします。

他にも前回教えていただいた、基本の打ち方も復習しました。
「ドーン ドーン」
少しずつ音が揃ってきました。
お腹の底に響く、和太鼓ならではの音を楽しみました。

感染症も落ち着き、ようやく「太鼓の会」初回が実施できました!
赤羽幼稚園近くの元神明宮から、宮司の青木さんを講師にお迎えし、
楽しみにしていた「太鼓の会」をゆり組が体験しました。
まず初めに、太鼓の音を、青木さんの演奏を通して聴きました。

お腹に響く、和太鼓の音。今度はみんなもやってみよう。

片足を後ろに下げ、しっかり踏ん張ります。
太鼓を押さえつけず、手首も使って・・・
うん、なかなかよい音になってきました!
「楽しかった」と子供たち。
日本の伝統文化に触れる貴重な機会となりました。
幼稚園の様子
朝晩の風に秋を感じる10月となりました。
赤羽幼稚園では、小学校の校庭に色づいた柿を主事さんからいただいたり、
園庭でサツマイモの収穫をしたりしています。
サツマイモは春に植えた苗を育て、収穫を楽しみにしてきました。
土の上を裸足になって、みんなでツルをひっぱったり、
「あれ?切れちゃった」と土をひっくり返して探したり。
大小合わせて30本程度のサツマイモが収穫できました。

絵の具でサツマイモの色を作って描いたよ、さくら組。

固形絵具を使ってそれぞれの色合いの表現を楽しんだよ、ゆり組。
収穫の秋でいっぱいの、幼稚園です。
幼稚園の様子
先日、校庭で聖火リレーごっこをしました。
まずは、園長先生が「パラリンピック聖火リレー」の走者として、実際にセレモニーに参加された様子の動画を見ることから始めました。
「園長先生がテレビと、ここと、二人いる!」と、画面に映る姿同様にユニフォームで子供たちの前に登場してくれた園長先生に歓声をあげながら、トーチキスのセレモニーをみんなで視聴しました。
その後、自分たちもやってみよう、といざ校庭へ。

肘を伸ばして高く持つ、ゆっくりと相手のところまで行く、などを意識しながら聖火リレーごっこが盛り上がりました。

聖火リレーの楽しさも、運動会につなげていきたいと思っています。
先週木曜日、秋の虫の声が響く中で、
赤羽幼稚園の年長、年少みんなで三田国際ビルへ出掛けました。
1学期からペアになっている年長、年少で一緒に歩こう、と投げ掛けると
お互いすっかり顔見知りで、親しみをもって関わる姿がありました。
さくら組は、大きなドングリがたくさん拾えて大喜び!
夢中になって拾っていました。

ゆり組は2階の広場で体を動かして遊びました。
翌日の金曜日、年少組ではこんな遊びが見られました。
ドングリ転がしゲームです。

作るときはそれぞれでも、「見てて!」「行くよ!」「やった!」
同じ場で遊ぶ友達とのやり取りを通して、楽しさが広がっていきます。
年長さんにも「面白いもの作ったね!」と声を掛けられ、嬉しそうなさくら組でした。
夏休みを終え、9月1日から二学期がスタートしました。

子供たちの元気な笑顔が戻ってきて、
久しぶりの友達、久しぶりの先生、
マスク越しではありますが、みんなの「あのね、夏休みね・・・」のお話がいっぱいでした。
園長先生はパラリンピックの聖火リレーに参加され、
実際にトーチを見せてくれました。

本物の輝きに、子供たちも真剣に見入っていました。
感染症対策を十分にとりながら、2学期も楽しくすごしましょう!!
幼稚園の様子
1学期も残りわずかとなりました。
幼稚園では、まもなく始まるオリンピック・パラリンピックに向けて
応援のメッセージを送ろうと、みんなで動画を撮影しました。
(こちらは写真になります。)

「選手の皆さん、応援パワーを送ります! ワ~!!」
子供たちのとっておきの元気パワーが届きますように。
園庭で、こんなことがありました。
森の小路から、年少さくら組の子供たちが「たいへーん」と声をあげています。
何事か、と見に行くと・・・
「ほら、あやしい影!」と示したその先には、
こんな形の跡がついていました。
その後の二人の会話です。

どうやら、この跡が、誰かの足跡だと考えたようです。
「ちょっと比べてみてよ、大きさ。自分と。」
「すっごい大きい。」
「この後、どこに付いているか調べよう」
「そしたら、どっちに行ったか分かるかも知れない!」
ところが、このあやしい跡は一つしかありません。
しばらく考えた二人は「あ!」とひらめきます。
「ここで、ちょっとだけ、足をついて、それから空に飛んだんだ」
「そうだ、飛んだんだ!」

子供のイメージの豊かさ、その世界の面白さ、
そして何より、それを友達と共有することを楽しむようになった姿に
感動してしまった出来事でした。
7月8日、親子遠足でみなと科学館に出掛けました。
今年になって初めての遠足、そして、初めての親子での遠足。
数日前からみんなで楽しみにしていました。
みんなでプラネタリウムを見て、七夕のお話を聞いたり、
展示を見て、体験して、楽しんだり、
「空気砲」の実験を見せてもらったり、
充実のひと時でした。
中でも空気砲の実験は子供たちにとって興味深かったようで、
翌日の幼稚園では、自分たちでも作ってみよう、と
年長が張り切って製作をしていました。

自分なりに工夫して、根気よく作る姿に、1学期の成長が感じられます。
年少は先生が作った空気砲を使って、科学館の先生のように実験したり、
ゲームにして遊んだりしていました。

みんなで一緒に楽しんだことを、遊びに生かす、ということは
幼児期の大切な活動のひとつです。
自分なりに工夫して再現したり、友達とイメージを共有したりしながら
遊びの楽しさが増していきます。
半日の遠足ではありましたが、子供たちの心に残る、遠足となりました。
保護者の皆様、一緒に楽しんでくださり、ありがとうございました。