今年度初めての体験給食
2026年5月12日 15時47分ゆり組になって初めての体験給食でした。
配膳の流れや準備の仕方を知り、慎重に食器を運ぶ姿が見られました。
小学校の栄養士の先生が様子を見に来てくださいました。
「おいしい!」と普段以上に食が進んだ子供たちでした。
何度もおかわりをしたため、食缶が空っぽに!
食べる楽しさや様々な食材を味わう喜びを感じることができました。
ゆり組になって初めての体験給食でした。
配膳の流れや準備の仕方を知り、慎重に食器を運ぶ姿が見られました。
小学校の栄養士の先生が様子を見に来てくださいました。
「おいしい!」と普段以上に食が進んだ子供たちでした。
何度もおかわりをしたため、食缶が空っぽに!
食べる楽しさや様々な食材を味わう喜びを感じることができました。
爽やかな風が心地よい季節となりました。
ひまわり組も園庭で過ごすことに慣れてきたので、広い砂場で遊べるようになりました。
教師を拠り所としながら、少しずつ周りへの興味や関心を広げていっています。
さくら組は、裸足になって遊ぶ姿も見られるようになりました。
手や足で砂の感触や開放感を味わっています。教師も一緒に遊びながら楽しさや心地よさに共感しています。
年長ならではの遊びを楽しんでほしいと願い、初めて電子黒板を取り入れて遊びました。
大きな画面にタッチペンで絵をかきました。失敗してもすぐにやり直すことができるので、安心して取り組むことができます。
かいているうちにどんどんイメージが膨らみ、ダイナミックな表現になっていきました。
火災を想定した避難訓練では、初めて園外での二次避難を経験しました。
すばやく列に並んだり、速やかに行動したりすることができるよう繰り返し指導しています。
昨年度、ゆり組から引き継いだ当番活動ですが、必要感や自覚をもって取り組めるように、改めて考える機会をもちました。
幼稚園のために何ができるかをみんなで相談して決めたことで、より意欲的に取り組む姿が見られました。
幼稚園では毎月、生活や交通に関する安全指導を行っています。
3歳児は、遊びを楽しむ中で、順番に並んだり交代したりすることを体験しています。
むくのきクラブ(子育てサポート保育)の中でも安全指導を行いました。
教師が問いかけ、「みんなが楽しく安全に遊ぶためにはどうすればいいか」を考えられるようにしています。
このように時期や発達に応じた指導を積み重ねることで、してよいことや悪いことが分かり、自分で考えたり、きまりを守る必要性を感じたりしながら行動できるようにしていきます。
5月5日はこどもの日
子供たちの健やかな成長を願い、こどもの日の会を行いました。
ひまわり組は、数日前から自分でつくったこいのぼりを泳がせたり、自分のこいのぼりと一緒に探検したりして遊びました。
自分の作品に愛着を持ち、繰り返し遊ぶことを楽しむ姿が見られました。
今日は学級のみんなで集まり、紙芝居を楽しみながらこいのぼりの由来を知ったり、歌を歌ったりしました。
さくら組とゆり組は遊戯室で集会を行いました。
各学年の作品を紹介し合う中で、互いのつくったものや作り方に興味をもつ姿が見られました。
みんなでパネルシアターを見たり、歌を歌ったりして楽しみました。
季節の行事を体験し、日本の伝統行事や文化への興味・関心を高めています。
今日はゆり組の保育参加
みんなの大好きな「ねこまるダンス」を踊ったり、ラウンドチェーンや猛獣狩りゲームなどをしました。
様々な友達や保護者と一緒に触れ合いながら遊ぶことを楽しみました。
遊戯室にシートを敷き、お弁当を食べました。いつもと違う雰囲気に大喜び。
体育館でタグ取りゲーム。子供も大人もみんな全力です!
思い切り体を動かして遊びました。
保護者の皆様のおかげで楽しい時間を過ごすことができました。ご協力ありがとうございました。
さくら組の子供たちは、だんだんと園生活の仕方が分かってきて、身の回りのことを自分でしようとする姿が見られます。
必要に応じて教師が手を貸すとともに、朝の身支度の流れが分かりやすいように表示を工夫しています。
視覚的な手がかりがあることで、自分でできることが増えています。
子供たちも「できたよ!」と嬉しそうです。
遊びの中で、友達と同じ場で過ごしたり、同じような動きをしたりすることを楽しんでいます。
「友達が好き」「友達っていいな」と親しみを感じられるように遊びの場を整えたり、教師が関係をつないだりして援助しています。
さて、子供たちが心待ちにしていた保育参加の始まりです。
遊戯室に集まり、親子でダンスや触れ合い遊びをしました。大好きな保護者の方と一緒に遊ぶことができ、ニコニコの子供たち。
ピロティで体を動かしたり、ビオトープを散策したりして楽しく過ごしました。
保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
ゆり組は「共通の目的に向けて、自分の思いや考えを伝えたり、友達の思いを聞いたりしながら活動に取り組んでほしい」という教師の願いから、グループでこいのぼり作りに取り組んでいます。
土台や鱗の形、目の色などを相談して決め、自分たちで考えた設計図をもとに作り進めています。
もう少しで完成!
数日かけて取り組み、少しずつ出来上がっていく嬉しさを感じています。
友達と役割分担をしながら力を合わせて頑張っています。
完成したこいのぼりは、ひまわり組とさくら組に紹介しました。
「すごい」「どうやって作ったの?」と興味津々な様子で質問され、誇らしげに答えるゆり組の子供たちでした。
園庭で遊ぶことが大好きな子供たち。
繰り返し遊ぶ中で、周りの自然(植物や生き物)への興味・関心が広がってきています。
今日は土の中に隠れているダンゴムシを見つけたり、イチゴの実を発見したりして喜んでいました。
「見て見て!」「どこにあるの?」「ここだよ!」と友達や教師に知らせたり、
「ダンゴムシいたよ」と教えたりしていました。
ひまわり組とさくら組が互いのしていることに興味をもち、言葉を交わたり、同じ場で遊んだりする姿も見られるようになってきました。
ひまわり組の子供たちも、少しずつ園生活に慣れ、安心して過ごせるようになってきました。
自分の気に入った場で過ごしたり、気に入った遊具を使って遊んだりしています。
先週よりも遊具の種類が増えたことで、料理ごっこやパーティごっこが盛り上がっていました。
教師と同じ場で遊んだり、教師に自分の思いを受け止めてもらったりすることで親しみをもち、関わりを楽しむ姿が見られます。
「はっしゃします!」「のってください」と電車ごっこ。
友達と同じ場で同じような動きをすることも楽しんでいます。
さくら組を遊戯室に招待し、ゆり組が歓迎の気持ちを込めて「なかよしになる会」を開きました。
赤羽幼稚園のマスコットキャラクターである「ねこまる」のダンスを一緒に踊ったり、
「ポンポンポンと春がきた」の歌をプレゼントしたりしました。
その後、ひまわり組の保育室にも遊びに行きました。
ダンスや歌を楽しんだ後は、一人ずつタッチして「また遊ぼうね」と約束しました。
自分たちが計画した会を年下の友達に楽しんでもらうことができ、満足そうなゆり組の子供たちでした。
今年度より3年保育が始まりました。
昨年度の園内研究会のテーマである『異年齢の関わりを深める活動の工夫』を意識しながら教育活動を進めています。
入園して間もないひまわり組の子供たちが安心して過ごせるように、登園時はゆり組による「お迎えタクシー」を行っています。
毎朝ひまわり組の靴箱前までお迎えに行き、保育室まで送り届けます。
ゆり組の子供たちは年下の相手のペースに合わせてやさしく関わっています。
また、ゆり組が各学級を回り、「おやすみしらべ」(欠席確認)をしています。
教師は「ゆり組さんが来てくれたよ」「今日のお休みは誰かな?」と声を掛け、年長児や友達の存在に興味をもったり気付いたりできるようにしています。
昨日、ミニ砂場だけでは物足りない様子だったひまわり組。
どうすれば戸外で安全に楽しく遊べるか教員間で考えを出し合い、環境を整え、さくら組と一緒に園庭に出て遊ぶことにしました。
安心して遊び出せるように場を整えたことで、自分の好きな遊具を選んで遊び始めます。
滑り台の安全な遊び方を知らせると、繰り返し滑って遊ぶことを楽しみました。
広い園庭で追いかけっこ。
大好きな先生を追いかけて、たくさん走りました。体を動かすことで自然とみんな笑顔になっていました。
進級・入園して1週間が経ちました。
子供たちは少しずつ新しい環境に慣れていっています。
今日から園庭の空に大きなこいのぼりが泳ぎ出しました。
ゆり組は「空を泳いでいるみたい!」「ジャンプしたら届くかな?」と喜んで眺めていました。
さくら組は初めてのイングリッシュタイムで遊びました。
ネイティブティーチャー(NT)の動きや言葉に興味をもち、真似をしたり一緒に声を出したりして楽しみました。
好きな遊びの中でも、NTとの関わりを楽しみ、親しみを感じる姿が見られました。
ひまわり組は、初めてミニ砂場で遊びました。
砂の感触を味わいながら、気に入った遊具を使って遊ぶことを楽しみました。
4歳さくら組は、初めて園庭に出て遊びました。
ピカピカのカラー帽子を被り、靴を履き替えて準備万端!
砂場の砂に触れたり、型抜きをしたりして思い思いに楽しみました。
自分の作ったものや見立てたものを教師に見てもらうことを喜んでいます。
3歳ひまわり組も、初めて外靴を履き、ビオトープに出かけました。
靴の履き替えは、自分でやってみようとする気持ちを大切にしながら教師が手を貸して援助しています。
「なにがいるのかな?」と興味をもってビオトープを覗いています。
メダカやアリなど身近な生き物との出会いを楽しみました。
少しずつ自分の世界を広げていっています。