ひまわり組は絵の具を使った遊びを繰り返し楽しんでいます。
スモックの着脱にも慣れてきました。
今日は学級のみんなで初めてのフィンガーペインティングをしました。
絵の具に触れるのはドキドキしましたが、だんだん楽しくなってきて、ダイナミックに手の平全体で塗り広げていました。

「もっとやりたい!」
「違う色もやりたい!」と意欲的です。

「オレンジになった!」
「色が変わったね」と絵の具が混ざる楽しさや不思議さを感じていました。
なかなか家庭では経験できないような遊びや、夏ならではの遊びを十分に楽しめるように計画しています。
子育てサポート保育「むくのきクラブ」では、季節感を味わえるような環境の工夫をしています。
今日は保育室の一角に、魚釣りコーナーができました。

海の中には、子供たちが塗り絵をした生き物が泳いでいます。

「次は何を釣ろうかな?」と期待感をもって繰り返し楽しんでいました。
異年齢の友達と一緒に遊びを楽しむ姿も増えてきています。
赤羽幼稚園では令和8年度とうきょうすくわくプログラムのテーマを「音」に設定し、探究活動の実践を進めています。
ひまわり組は、ゆり組が演奏している太鼓や様々な楽器の音色に興味をもちました。
「この音、なんだろう?」
「きれいな音がするね」

教師が空き箱で作ったピアノやギターなどを提示すると、さっそく興味をもって遊び始めました。
身近なもので、自分なりの音を出したり試したりして楽しめるように援助しています。
7月7日 今日は七夕です。
ひまわり組は学級で七夕の会を楽しみました。

自分たちが作った笹飾りやさくら組、ゆり組の笹飾りを見ることを楽しみました。

ブラックパネルシアターで七夕の物語に興味をもって見ていました。
ひまわり組は、ゆり組と一緒に初めて小学校の体育館に行って遊びました。
1階から地下2階までの道のりは長かったですが、ゆり組のお兄さんお姉さんに見守ってもらいながら安全に階段を下りることができました。

広い体育館で一緒に体操や鬼ごっこを楽しみました。
その後、ゆり組はボルダリングにも挑戦!

「もっと上まで行きたい」と自分のめあてに向けて繰り返し挑戦していました。
友達の姿が刺激となり、興味をもって取り組む姿が見られました。
遊びを楽しみながら、自分の体を支えたり足で踏ん張ったりする力を育んでいます。
幼稚園では、年3回「ふれあい月間(いじめ防止強化月間)」として、いじめに類する事案防止に関する活動を実施しています。
6月は、各学年の実態や発達に応じて絵本の読み聞かせをしました。
<3歳ひまわり組>

『いいこってどんなこ?』という絵本をとおして、自分も友達もみんなが大切な存在であることを伝えました。
教師は、子供たち一人ひとりが「自分は大切にされている」と実感できるよう気持ちに寄り添う援助に努めています。
<4歳さくら組>

『ごめんね』の絵本から想像を膨らませました。
登場人物が物の取り合いでトラブルになる場面を見て、自分たちはどうすればよいかを考えました。すると、「貸して」「後でね」「今使っているよ」など必要な言葉を使おうという声が上がりました。
友達との関わりが増えてくる中で、思いがぶつかり合う場面も見られますが、自分の気持ちに折り合いを付けたり、相手の思いに気付いたりする機会となるように気持ちの橋渡しをしていきます。
<5歳ゆり組>

遊びや生活の中で、ルールを守って過ごそうとする一方で、友達に対して強い口調や態度になってしまう姿が見られます。
そこで、自分の思いを相手に伝えるためには、どうすればよいかをみんなで考えました。
また、『ごめんねともだち』のストーリーを楽しみながら、登場人物に感情を重ねていました。
友達と一緒に遊んだり活動を進めたりする中で、相手に伝わるような言葉や態度で伝えたり、相手の立場に立って考えたりする経験を重ね、思いやりの気持ちを育んでいきます。
今年度の園内研究会は、「運動遊び」をテーマに、3年間の発達や幼児の育ちを踏まえた環境構成の工
夫について園内で協議し、研究を進めています。
また、毎月の港区教育研究会では、区立幼稚園の教員が集まり、「健康」「環境」「言葉」「表現」の4部会に分かれて研究を進めています。
研究で学んだことを実践に生かしながら、指導の改善につなげています。
今日は雨天のため戸外には出られませんでしたが、室内でも十分に体を動かして遊べるような環境を工夫しました。

ロープの上を渡ってみよう(バランス感覚を養っています)

海底トンネル、どうやって進もう?(自分なりの動きを試せるようにしています)


くぐってみたり、這って進んだり・・・(普段の生活の中で経験の少ない動きを引き出しています)
子供たちが思わず「やってみたい!」と興味をもてるような環境を工夫し、伸び伸びと体を動かして遊ぶことを楽しめるようにしていきます。
7月7日の七夕に向けて、各学年で製作活動を進めています。
<ひまわり組>

絵の具を使い、たんぽのスタンピングを楽しんでいます。
ポンポンと押す感触の面白さや、偶然できあがる模様の不思議さに興味をもち、繰り返し遊んでいます。
<さくら組>

曲線に沿って色画用紙をハサミで切り、スイカを作りました。
教師の指示を聞いて自分のすることを理解し、意欲的に取り組んでいます。

様々な製作の経験を積み重ねる中で、ハサミや糊など身近な用具の扱い方に慣れてきています。
七夕に向けて、一人ひとりが願いを込めながら丁寧に作り進めています。
ゆり組が収穫したジャガイモ
10個ずつ紙の上に乗せて、10、20、30…と数えてみると・・・

全部で「126個」!!
たくさん収穫できて大喜びでした。
「ジャガイモを使ってカレーパーティをしよう!」と決め、みんなで地域の八百屋に買い物に行きました。

玉ねぎの皮を剥いたり、ニンジンを切ったりして準備をしました。
切った野菜は地域の方が丁寧に調理し、おいしく味付けをしてくださいました。
だんだんと保育室や廊下に漂ってくるカレーの香りに、子供たちの期待感が膨らみます。

遊戯室にさくら組を招待し、いよいよカレーパーティの始まり!
ゆり組は自分の分だけでなく、さくら組の分の弁当箱も持ち、カレーを配膳してもらいました。
「おいしいね!」「おかわりしよう」とみんな喜んで食べていました。

ひまわり組にもカレーのおすそ分け。こちらも「おいしい!」と笑顔いっぱいでした。
赤羽幼稚園の子供たちは、週3回ネイティブティーチャー(NT)と一緒に遊んだり、英語の活動をしたりすることを楽しんでいます。
今日はワンデートラベルデーで、7名のNTと一緒に世界旅行ごっこを体験しました。

パイロットのNTと客室乗務員の教師のアナウンスを聞き、電子黒板の映像を見ながら、飛行機に乗った気分で出発!

インド、オーストラリア、中国、フィリピンの4か国を旅しました。

「This Please」「Thank you」など簡単な英語を使いながらNTとやりとりをしました。

その国の名物である食べ物を注文し、みんなで食事を楽しみました。
このような遊びや活動を楽しみながら、自国や他国の文化や言葉に興味・関心をもてるようにし、国際理解の意識の芽生えを培っています。
誕生会では、6月生まれの友達のお祝いをしました。
さくら組もゆり組も、みんなで集まる会の楽しさを感じ、喜んで参加するようになっています。
ゆり組は、2~3名で司会を務めています。人前で話すのはドキドキしますが、自分の役割を果たそうと頑張っています。
お楽しみでは、さくら組とゆり組ペアになり、一緒に触れ合い遊びを楽しみました。

ひまわり組は、教師がコックさんになって、簡単な劇遊びをしました。
動物の運んできた食べ物が、次々とおいしいごちそうに変身するストーリーに子供たちも興味津々。

最後は特大のケーキも登場して大喜びでした。
6月生まれの皆さん、お誕生日おめでとうございます。これからも元気に大きくなってください。
ひまわり組
身支度や所持品の始末など毎日繰り返す中で、生活に必要なことを自分からしようとする姿が見られます。

登園時は友達との会話を楽しみながら、水筒やコップを所定の位置に出したり、帽子やリュックをロッカーにしまったりしています。

登園時や外から帰ってきたときは、手洗いやガラガラうがいをします。
清潔にする心地よさを感じられるようにタイミングをとらえて指導しています。
自分でできるようになる嬉しさを感じるとともに、「自分のことは自分でする」意欲が高まっています。
ゆり組は学級のみんなで様々な遊びや活動を楽しんでいます。

中当てでは、勢いよくボールを投げたり、ボールにぶつからないようにすばやく逃げたりしながら、遊びのスリルを味わっていました。
繰り返し遊ぶ中で、身のこなしが滑らかになるだけでなく、思考力や判断力、感情の調整力などが育っていきます。

みんなで手をつなぎながら『おおきいき』の歌を歌いました。
友達のぬくもりを感じながら、歌声が合わさる心地よさを味わっています。

みんなで気持ちを合わせてトンネルくぐりに挑戦!
周りをよく見て動いたり、相手のペースに合わせて行動したりする力が育まれています。

レンジ鬼ごっこでは、思い切り体を動かして遊ぶことを楽しんでいます。
遊びをとおして、友達を助けたり、友達に助けてもらったりする嬉しさや安心感、「みんなで遊ぶと楽しい!」という満足感を味わえるようにしています。
幼児教育振興対策の一環として、講師をお招きして「おはなし会」を開催しました。

語り手の先生の表情や動き、言葉の響きやリズムの楽しさから、子供たちはあっという間におはなしの世界に引き込まれていました。
絵本を見ながら、高い声や低い声、泣いた声、怒った声、眠い声など想像しながら声を出すことを楽しみました。

6月4日の虫歯予防デーにちなんだエプロンシアターでは、甘いお菓子を食べすぎてしまう主人公を「虫歯になっちゃう」と心配したり、「歯磨きするんだよ!」「幼稚園ではガラガラうがいをするよ」と自分の体験と結び付けたりしていました。
参加型の絵本やユーモアのある絵本、パネルシアターなど、おはなしの中の登場人物と自分を重ね合わせながら、わくわくしたりドキドキしたり、いろいろな感情を味わうことができたようです。
さくら組は先週に引き続き、シャボン玉遊びを楽しんでいます。
風に乗せて飛ばすだけでなく、様々な場所に泡がくっつくことに気付き、自分なりに試す姿が見られます。

プールの淵にシャボン玉がくっつきました。
息を吹き込んで半円状の泡を大きくしたり、泡の数を増やしたりして楽しみました。

既成の拭き口だけでなく、モールを使ってシャボン玉を飛ばすことも試しています。
幼児の発見や気付きに教師が共感したり、周りの友達の動きに興味をもてるように声を掛けたりしています。