ゆり組が収穫したジャガイモ
10個ずつ紙の上に乗せて、10、20、30…と数えてみると・・・

全部で「126個」!!
たくさん収穫できて大喜びでした。
「ジャガイモを使ってカレーパーティをしよう!」と決め、みんなで地域の八百屋に買い物に行きました。

玉ねぎの皮を剥いたり、ニンジンを切ったりして準備をしました。
切った野菜は地域の方が丁寧に調理し、おいしく味付けをしてくださいました。
だんだんと保育室や廊下に漂ってくるカレーの香りに、子供たちの期待感が膨らみます。

遊戯室にさくら組を招待し、いよいよカレーパーティの始まり!
ゆり組は自分の分だけでなく、さくら組の分の弁当箱も持ち、カレーを配膳してもらいました。
「おいしいね!」「おかわりしよう」とみんな喜んで食べていました。

ひまわり組にもカレーのおすそ分け。こちらも「おいしい!」と笑顔いっぱいでした。
赤羽幼稚園の子供たちは、週3回ネイティブティーチャー(NT)と一緒に遊んだり、英語の活動をしたりすることを楽しんでいます。
今日はワンデートラベルデーで、7名のNTと一緒に世界旅行ごっこを体験しました。

パイロットのNTと客室乗務員の教師のアナウンスを聞き、電子黒板の映像を見ながら、飛行機に乗った気分で出発!

インド、オーストラリア、中国、フィリピンの4か国を旅しました。

「This Please」「Thank you」など簡単な英語を使いながらNTとやりとりをしました。

その国の名物である食べ物を注文し、みんなで食事を楽しみました。
このような遊びや活動を楽しみながら、自国や他国の文化や言葉に興味・関心をもてるようにし、国際理解の意識の芽生えを培っています。
誕生会では、6月生まれの友達のお祝いをしました。
さくら組もゆり組も、みんなで集まる会の楽しさを感じ、喜んで参加するようになっています。
ゆり組は、2~3名で司会を務めています。人前で話すのはドキドキしますが、自分の役割を果たそうと頑張っています。
お楽しみでは、さくら組とゆり組ペアになり、一緒に触れ合い遊びを楽しみました。

ひまわり組は、教師がコックさんになって、簡単な劇遊びをしました。
動物の運んできた食べ物が、次々とおいしいごちそうに変身するストーリーに子供たちも興味津々。

最後は特大のケーキも登場して大喜びでした。
6月生まれの皆さん、お誕生日おめでとうございます。これからも元気に大きくなってください。
ひまわり組
身支度や所持品の始末など毎日繰り返す中で、生活に必要なことを自分からしようとする姿が見られます。

登園時は友達との会話を楽しみながら、水筒やコップを所定の位置に出したり、帽子やリュックをロッカーにしまったりしています。

登園時や外から帰ってきたときは、手洗いやガラガラうがいをします。
清潔にする心地よさを感じられるようにタイミングをとらえて指導しています。
自分でできるようになる嬉しさを感じるとともに、「自分のことは自分でする」意欲が高まっています。
ゆり組は学級のみんなで様々な遊びや活動を楽しんでいます。

中当てでは、勢いよくボールを投げたり、ボールにぶつからないようにすばやく逃げたりしながら、遊びのスリルを味わっていました。
繰り返し遊ぶ中で、身のこなしが滑らかになるだけでなく、思考力や判断力、感情の調整力などが育っていきます。

みんなで手をつなぎながら『おおきいき』の歌を歌いました。
友達のぬくもりを感じながら、歌声が合わさる心地よさを味わっています。

みんなで気持ちを合わせてトンネルくぐりに挑戦!
周りをよく見て動いたり、相手のペースに合わせて行動したりする力が育まれています。

レンジ鬼ごっこでは、思い切り体を動かして遊ぶことを楽しんでいます。
遊びをとおして、友達を助けたり、友達に助けてもらったりする嬉しさや安心感、「みんなで遊ぶと楽しい!」という満足感を味わえるようにしています。
幼児教育振興対策の一環として、講師をお招きして「おはなし会」を開催しました。

語り手の先生の表情や動き、言葉の響きやリズムの楽しさから、子供たちはあっという間におはなしの世界に引き込まれていました。
絵本を見ながら、高い声や低い声、泣いた声、怒った声、眠い声など想像しながら声を出すことを楽しみました。

6月4日の虫歯予防デーにちなんだエプロンシアターでは、甘いお菓子を食べすぎてしまう主人公を「虫歯になっちゃう」と心配したり、「歯磨きするんだよ!」「幼稚園ではガラガラうがいをするよ」と自分の体験と結び付けたりしていました。
参加型の絵本やユーモアのある絵本、パネルシアターなど、おはなしの中の登場人物と自分を重ね合わせながら、わくわくしたりドキドキしたり、いろいろな感情を味わうことができたようです。
さくら組は先週に引き続き、シャボン玉遊びを楽しんでいます。
風に乗せて飛ばすだけでなく、様々な場所に泡がくっつくことに気付き、自分なりに試す姿が見られます。

プールの淵にシャボン玉がくっつきました。
息を吹き込んで半円状の泡を大きくしたり、泡の数を増やしたりして楽しみました。

既成の拭き口だけでなく、モールを使ってシャボン玉を飛ばすことも試しています。
幼児の発見や気付きに教師が共感したり、周りの友達の動きに興味をもてるように声を掛けたりしています。
「夏の季節ならではの遊びを楽しんでほしい」という教師の意図から、ゆり組は石鹸を使って遊びました。

おろし金や泡立て器など新しい道具を使いながら、自分なりに試したり工夫したりしています。

水と混ぜ合わせ、ストローで息を吹きかけると、たくさんの泡やシャボン玉ができました。
「もっと泡を作りたい」「もう1回やってみよう」と繰り返し楽しむ姿が見られました。
早いもので、三田中学校2年生による職場体験最終日となりました。

一緒に遊んだり、お弁当を食べたりして3日間楽しく過ごしました。
中学生への親しみの気持ちも深まったようです。
お別れの会では、中学生の得意技を見せてもらいました。

ドリブル、フラフープ、大縄跳びなど、素敵な技に子供たちは憧れのまなざしを向けていました。
お姉さん先生どうもありがとうございました。また遊びに来てくださいね!
待ちに待ったこどもまつり当日です!

さくら組は、日頃から楽しんでいるアイス屋さんごっこに加え、マラカスやねこまるうちわなどもつくり、自分たちのお店の準備をしました。
ゆり組は、「お客さんに楽しんでもらうためには、どうすればよいか?」を考えながら、友達と力を合わせてまつりに向けて準備を進めてきました。
今日は、近隣保育園の子供たちや未就園児など大勢のお客さんが遊びに来てくれました。
ひまわり組は保護者の方と一緒に、目を輝かせながらお店を回りました。

PTA、三田地区委員会、ひよこっこマミーズのお店でもたくさん遊び、「おまつり楽しかった!」と大満足の子供たちでした。
幼稚園の子供たちは、保護者や地域の方々など様々な人に支えられ、充実した園生活を過ごすことができています。
準備から当日の運営、片付けまでご協力をいただき誠にありがとうございました。
三田アカデミーで連携している三田中学校の2年生が職場体験でやってきました。
各学級に入り、子供たちと一緒に生活する中で、幼稚園教諭の仕事を体験してもらいます。

一緒にごっこ遊びをしたり・・・

思い切り体を動かしたりして遊びました。
やさしくて頼もしいお姉さん先生たちのことが、すっかり大好きになった子供たちです。
さくら組はシャボン玉に興味をもち、繰り返し遊んでいます。

息を吹き込む加減でシャボン玉の大きさが変化することに気付きました。
「次はもっと大きくするよ」「見ててね」と真剣な表情です。

トレイに広げたシャボン玉液に息を吹き込むと、プクプクたくさん泡ができました。
遊びの中で様々な発見や気付きがあり、楽しさや不思議さを感じています。

ひまわり組も「シャボン玉だ~!」と大喜びでした。
今年度の園内研究会は、「運動遊び」をテーマに、3年間の幼児の発達や育ちを踏まえ環境構成の工夫について、園内で協議し、研究を進めています。
ひまわり組は遊戯室でジャングル探検ごっこをしました。

探検ごっこを楽しみながら、這う、渡る、ジャンプする、くぐるなど多様な動きを経験しています。

さくら組は体育館に行き、友達や教師と一緒に体操や鬼ごっこを楽しみました。

ポックリがお気に入りの子供たち。遊びながらバランス感覚を養っています。

ゆり組と一緒に触れ合い遊びも楽しみました。
子供たちの「やってみたい!」という興味や意欲を引き出せるような環境構成を工夫し、体を動かして楽しめるように援助しています。
今日から6月です。
暑さが予想されるため、朝の涼しいうちに園庭に出て遊んでいます。

広い砂場で砂や水の感触を味わいながら遊んでいます。
「一緒に遊ぼう」と声を掛け、友達と関わりながら同じ物や場で遊ぶ姿が増えてきています。

「足湯みたい」「冷たいからプールだね」と裸足になって楽しんでいます。
濡れたり汚れたりすることを気にせず伸び伸びと遊んでいます。

ひまわり組は園庭の実を使ってジュース作りを楽しんでいます。
実をつぶすと水がほんのり色付くことや、いい香りがすることに気付き、繰り返し試す姿が見られます。
教師も一緒に遊びながら楽しさに共感したり、子供たちの気付きを認めたりしています。
体を動かして遊ぶことが大好きなさくら組の子供たち。
今日は、ゆり組のお兄さんお姉さんと一緒に体育館に遊びに行きました。

みんなで体操をした後、引っ越し鬼ごっこで遊びました。
オオカミ役の教師に捕まらないように、さくら組の子供たちはゆり組の輪の中(おうち)に逃げます。

「ゆり組さん、守ってくれてありがとう!」
スリルを味わいながら、繰り返し遊ぶことを楽しみました。

かけっこも楽しみました。広い場所で思い切り走って遊び、汗をたくさんかきました。
体を動かして遊ぶ楽しさや心地よさを十分に味わえるようにしていきます。