もちつき大会
みんなが楽しみにしていたもちつき大会。
朝からもち米を蒸すいい匂いが
幼稚園いっぱいに広がりました。
まずは、園長先生
「よいしょ!よいしょ!」
掛け声をかけて、順番に
みんなで少しずつもちをつきました。
そうしたら・・・
みんなが楽しみにしていたもちつき大会。
朝からもち米を蒸すいい匂いが
幼稚園いっぱいに広がりました。
まずは、園長先生
「よいしょ!よいしょ!」
掛け声をかけて、順番に
みんなで少しずつもちをつきました。
そうしたら・・・
今日は、5歳児年長ゆり組が
明日のもちつきのため、
もち米を研ぎました。
「どんな感じ?」
研いでいる姿に、みな興味津々。
お水をあけて・・・
「白い水だね・・・」
順番に、丁寧にお米を研ぎました。
子供たちも楽しみにしていた
作品展当日です。
自分がつくった作品、かいた作品を
お家の人に見てもらうこともうれしいし、
たくさんのお客様に会えることも
うれしい子供たちでした。
普段から交流をしている飯倉保育園の
子供たちが
やってきてくれました。
「1,2,3で引っ張ろう・・」
どうやったらスムーズに自分たちの
作ったもので遊んでもらえるのか、
考えながらの「おもてなし」です。
毎日コツコツと作品展に向けて
取り組んできました。
「こうやればいいんだよ!」と
自分たちで考えました。
力を合わせることの楽しさを
味わいました。
「どうやったらいいのかなぁ・・」
教師も一緒に考えました。
『ようこそ!さくら組どうぶつえん』
上野動物園では、みんなでいろいろな動物を
見ることを楽しみました。
その中で印象に残っている動物の顔を
クレパスでかきました。
そして、体を付けて
さくら組の動物園ができました。
『のりもの あつまれ』
大好きなのりものを
空き箱を使ってつくりました。
組み合わせ方を考えて
セロハンテープで付けたり、
画用紙をちぎって貼ったりしました。
電車、バス、ひこうき・・・
コツコツつくり、出来上がったのりものに
大満足でした。
『かくれんぼ忍者』
親子運動会で、忍者になって
楽しんだ経験から
忍者の自分をつくりました。
手や足を自分なりに考えて貼り合わせました。
足や手をいろいろに置きながら、
ポーズを考えていました。
忍者の作品は、園内のあちらこちらに
出没しているように掲示しています。
園内で忍者を25人!探してみてください。
いよいよ明日は、作品展です。
さくら組の子供たちは、経験したことを
生かして、様々な作品を作りました。
作品を紹介します。
『大きないもの絵』
芋ほりを楽しんだ4歳児が、
掘ってきた芋をかきました。
絵の具で形をとらえ、
クレパスで、いものひげめやくぼみを
かきました。
芋を掘ったときのことや
食べた時の思い出を
楽しそうに話しながら
かきました。
子供たちは、身近な生活を
再現して遊ぶのが大好きです。
子供たちが考えたのは
「回転寿司」です。
どうやったらできるかな・・・
お皿が動くには、どうしたらいいのかな・・・
お皿をのせて、傾斜をつくり試しています。
ゆり組の子供たちが
考えを出し合って作りあげていく
作品展に向けての取り組みの続きです。
作品の一部です。
「そういうことなんだ・・・・」
時間をかけてかいたね。
「そうなるんだ・・・」
「ここじゃないとダメなんだ・・」
園庭の樹木の葉が色づき、
落ち葉がたくさん落ちてくるようになりました。
ひらひらひらひら・・・
みつけた子供たちと一緒に
落ち葉を集めました。
「いっぱい集めよう!」
「わーい! 落ち葉で温泉ができたよ・・」
「葉っぱの温泉だ~」
今日の未就園児の会「ひよこっこ」
の様子です。
「なんだろう・・?」
「なんだかおもしろそう・・!」
「いろいろ選んでね!」
「だんだんできあがってきましたよ・・」
「できたら、ぺったん!つけてみよう・・・」
今日は、小学校が振替休業日でした。
そのため、広い校庭も幼稚園の子供たちが
独占し、遊ばせていただきました。
そして、
「暖かいから、校庭でお弁当を食べようね・・!」
ぽかぽかの日差しの中で
みんなで食べたお弁当は、本当に
おいしかったです。
そのあと
校庭に落ちた葉を集めて、
冠を作りました。
「秋は、とってもきれいだね・・・」
週明け、子供たちが張り切って
それぞれのグループで取り組みを始めました。
自分たちの好きな色にしよう・・・
ヘリコプターの色が赤、青、緑となりました。
「足は?」「体は?」
「そーだね!」「そうしよう!」
みんなで思いを伝え合い
少しずつ形になっていきます。
5歳児ゆり組の作品展に向けての取組では、
みんなで考えを出し合った結果、
作れそうなもの、あったらいいなと思うものを
決定しました。
そして、自分で作りたいものを選び、
数人のグループに分かれました。
これからどんなものを作ろうか・・
こうなったらおもしろいよ・・
と、それぞれが、さらに考えを出し合いました。