赤羽の生活

2月の誕生会

2026年2月17日 15時21分

今日は2月生まれの友達を祝う誕生会でした。

今日の司会はなんと、4歳児さくら組と5歳児ゆり組が一緒に行いました。

さくら組は司会の仕方をゆり組に教えてもらい、今日の誕生会を楽しみにちょっぴりドキドキしながら迎えました。ゆり組が一緒にいてくれるので、安心して司会に挑戦できました。

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園長先生のお話では、絵本を読んでいただきました。

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誕生日のリボンやカード、友達からのプレゼントを渡します。

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プレゼントをもらってうれし恥ずかしといった気持ちがうかがえました。

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みんなからお祝いの歌をプレゼント。

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お楽しみはラウンドチェーン。さくら組とゆり組が一緒に遊べるラウンドチェーンはみんな大好きです。

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一仕事終えてほっと一息のさくら組。ゆり組からもほめてもらい、次の誕生会はさくら組だけで司会ができそう!自信がついたようです。

ニンジンとブロッコリーの収穫

2026年2月16日 16時28分

ゆり組は、自分たちが育てているニンジンの間引きをしました。

間引きは、1本1本が大きく生長するために必要な作業です。

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様々な長さや大きさ、太さのニンジンを発見して、みんな大喜びでした。

抜いたニンジンは、収穫したブロッコリーと一緒に調理して食べることにしました。

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獲れたての野菜の甘みや旨味を味わいながらモリモリ食べて、今日も完食!のゆり組でした。

園生活も残り少なくなってきましたが、ニンジンの生長を楽しみにしながら愛情をもって世話をしていきます。

交通安全指導・歩行訓練

2026年2月13日 16時39分

三田警察署による交通安全指導を受け、園外で歩行訓練を行いました。

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警察署の方より、園外の歩き方や横断歩道の渡り方などについて御指導いただきました。

さくら組は学級のみんなで集団歩行をし、ゆり組は一人ずつ園周辺を歩く訓練をしました。

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一人で歩くことに緊張していましたが、警察署の方や先生たちに見守られながら、交通ルールを守って歩くことができました。

ゆり組の子供たちは4月からは小学1年生。通学路を一人で歩いて登下校することになります。

これからも、自分で安全に気を付けて生活する意識を高めていきます。

今年度最後の剣道教室

2026年2月10日 16時54分

赤羽幼稚園では年に3回外部講師をお招きし、剣道教室を行っています。

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挨拶の仕方や竹刀の持ち方などを教えていただきました。

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「よろしくお願いします。」「ありがとうございます。」の挨拶を交わし、一人ずつ面を打つことに挑戦しました。

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最後は姿勢を正して、お辞儀をしました。

剣道をとおして挨拶や礼節の大切さを学んでいます。

雪・氷・霜柱

2026年2月9日 13時10分

前日に雪が降り、園庭のあちらこちらで季節の自然を味わうことができました。

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ねこまる池の水が凍っていました。

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ねこまる畑の大根に雪が積もっていました。

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大きな霜柱を発見!

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色とりどりの花たちも雪化粧。

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滑り台にも雪が積もって、まるでゲレンデのようです。

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雪と氷と色水を混ぜて、かき氷に見立てて遊んでいます。

雪や氷の冷たさや感触を味わいながら、寒い季節ならではの遊びを十分に楽しむことができました。

学級活動の様子

2026年2月5日 13時38分

さくら組は、学級のみんなでビリビリゲーム(中当て)をしました。

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ビリビリボールにぶつからないように逃げたり、相手をねらってボールを転がしたりすることを楽しんでいます。

ルールに沿って、ネイティブティーチャーや友達と一緒に体を動かして遊ぶ楽しさを味わっています。

ゆり組は、学級のみんなで組み紙の製作に取り組みました。

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教師の説明を聞き、必要な手順が分かって作り進めていました。

ハサミで切り込みを入れた台紙に、細長い色画用紙を1本ずつ組み込んでいきます。

途中で「あれ?どうやるんだっけ?」と戸惑う姿も見られましたが、「こうするといいよ」「ありがとう」と友達同士で作り方を教え合って取り組んでいました。

少し難しい活動にも根気強く取り組めるよう励ましたり認めたりして、満足感や達成感を味わえるようにしています。

コンサートに向けて

2026年2月4日 14時28分

さくら組は鈴・タンブリン・トライアングルを使い、学級のみんなで分担奏に取り組んでいます。

これまでは、バラバラに楽器を鳴らしたり、途中で集中力が途切れたりしていた子供たちですが、昨日の豆まき会で「おなかの中の鬼」を退治したため、見違えるほど立派な態度で演奏することができていました。

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ご覧ください、かっこいい立ち姿!

友達の楽器の音をよく聴いたり、先生の指揮をよく見たりしながら、友達と一緒に演奏する楽しさやリズムや音が合わさる心地よさを感じています。

コンサート当日、保護者の方に見てもらうことを楽しみにし、少しずつ期待感を膨らませています。

ふくはうち!おにはそと!

2026年2月3日 15時58分

2月3日は節分です。

さくら組は鬼のお面や枡、ゆり組はグループの協同製作で鬼を作ったり、節分に関する絵本を読んだりして、伝統行事に興味・関心をもてるようにしてきました。

今日は「おなかの中にいる鬼を退治しよう!」と張り切って新聞紙で豆を作っていました。

いつものように元気に園庭で遊んでいると、「悪い子はいないか~!?」と大きな声が聞こえてきました。

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大変です!園庭に鬼が現れました!

虎の毛皮でできているパンツを履き、金棒も持っています!

子供たちは突然の鬼の登場に驚きながらも、「おにはそと!」と言いながら果敢に新聞紙の豆をまきました。

しばらくすると、子供たちのパワーに負け、鬼はそそくさと逃げて行きました。

鬼を退治して一安心したところで、地域の神社である元神明宮の豆まきに参加しました。

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太鼓の会でお世話になっている宮司さんにお祓いをしていただきました。

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みんなで「ふくはうち!おにはそと!」と元気に掛け声を合わせながら豆をまいたり、拾ったりすることを楽しみました。

ご協力いただいた元神明宮の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。

コンサートのリハーサル

2026年2月2日 14時32分

太鼓の会や赤羽小学校の音楽会、講師によるコンサートなどで様々な音楽に親しんできた子供たちは、歌や合奏を日々楽しんでいます。

今日は、さくら組とゆり組が互いの演奏を聴き合いました。

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さくら組は広い講堂のステージで緊張している様子でしたが、友達と一緒に楽しく歌ったり楽器を鳴らしたりしました。

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ゆり組は歌詞の意味を想像しながら歌ったり、楽器の音色やリズムを感じながら演奏したりしました。

学級のみんなで一緒に取り組む中で、表現する楽しさや友達と気持ちを合わせる嬉しさを感じられるようにしています。

初めての「ルーシーダットン」

2026年1月30日 16時19分

地域の方を講師としてお招きし、サポート保育利用者や在園児親子を対象とした「ルーシーダットン」を行いました。

ルーシーダットンはタイ式ヨガとも呼ばれ、独自の呼吸とポーズを合わせたエクササイズです。

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大きく息を吸ってゆっくりと吐き出し、自分の呼吸に合わせて体を動かしました。

講師の先生の動きやポーズを真似しながら、体を動かす楽しさや心地よさを感じることができました。

柔軟性を高め、体幹を鍛えることで、肩こりや腰痛予防などにもつながるそうです。

次回は2月13日(木)14:15~です!保護者の皆様もどうぞご参加ください。

ゆり組の豆まきごっこ

2026年1月29日 10時07分

ゆり組がグループで取り組んだ協同製作である4体の鬼が完成しました。

毎日少しずつ作り進め、時間をかけて細かい部分までこだわって作った鬼は、とても個性豊かです。

みんなで完成を喜び、身近な材料で枡や豆を作り、豆まきごっこを楽しみました。

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「鬼は外!福は内!」と張り切って豆まきを楽しみました。

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最後には、「ねぼすけ鬼」は寝てしまいました。

自分たちで作った鬼に愛着をもっている様子が感じられます。

併設園のよさを生かして

2026年1月28日 10時21分

赤羽小学校PTA主催の「ふれあい動物園」がピロティで開催されました。

PTAの皆様や飼育員さんのご厚意で、幼稚園の子供たちも見学させていただきました。

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ヤギ、ウサギ、モルモット、チャボなど様々な動物に興味をもって見ていました。

エサを食べている様子を見て喜んだり、鳴き声を聞いて真似したりする姿が見られました。

その後、講堂で行われていた3年生の太鼓教室の様子も見学させていただきました。

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幼稚園でも「太鼓の会」で太鼓に触れ親しんでいますが、講師3名によるアクロバティックな迫力のある太鼓の演奏に引き込まれていました。

このように、赤羽小学校と併設であるよさを生かし、子供たちが多様な経験を積み重ねられるようにしています。

協同製作・未就園児との交流

2026年1月27日 15時28分

ゆり組は節分に向けてグループの協同製作に取り組んでいます。

『おなかのなかにおにがいる』という絵本から、自分の中にいる追い出したい鬼について考えました。

グループの友達と相談し、「ねぼすけおに」や「なきむしおに」など自分たちが退治したい鬼を作っています。

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イメージに合う材料を選び、ハサミや段ボールカッターなどの用具を使いこなしながら友達と力を合わせて作り進めています。

さくら組はひよこっこ(未就園児)との交流を楽しみました。

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学級で親しんでいる歌を聴いてもらいました。

お客さんの笑顔を見たり拍手をもらったりして、誇らしげなさくら組でした。

氷の実験、大成功!

2026年1月23日 14時20分

ゆり組は「今日は(園庭に)氷ができたかな?」と毎朝楽しみに登園しています。

日当たりや風通しなどを予想し、「ここなら凍るかな?」と水を入れたバケツやカップを置く場所を考え試しています。

さて、今朝の実験結果はどうだったでしょうか・・・?

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「やったー!」「氷だ!」と大喜びの子供たち。実験は大成功!

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手に乗せてみたり、光に透かしてみたりするなど、思い思いに楽しんでいました。

「冷たいね」「キラキラしているね」と感触を味わったり、自然の美しさを感じたりしていました。

「こっちは凍らなかったね。どうしてだろう?」「もっと氷を作りたい!どこに置くといいかな?」「絵の具で色を付けたらどうなるんだろう?」など、自分なりに考えたり試したりする姿が見られました。

このように直接体験をとおした子供たちの気付きや発見が思考力の芽生えや探究心につながっています。

寒い冬の季節ならではの自然物や事象との出会いを大切にしています。

音楽隊ごっこと体験給食

2026年1月22日 16時01分

ゆり組は年少時に親しんだ鈴やタンブリン、ウッドブロックに加え、大太鼓や小太鼓、シンバル、鉄琴など様々な楽器に触れて遊ぶことを楽しんでいます。

曲想を感じ取りながらリズムに合わせて鳴らす楽しさや心地よさを味わっています。

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今年度7回目の体験給食がありました。

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本日のメニューは和食です。

小学校の栄養士の先生の話を聞き、いろいろな食材や調理法に興味をもつきっかけとなっています。

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配膳や食事の流れが分かり、準備や片付けに自分から進んで取り組んでいました。

また、食事中のマナーを守って楽しく過ごしました。

体験給食の経験を重ねることで、食への関心や就学への期待を高めています。