2月3日は節分です。
さくら組は鬼のお面や枡、ゆり組はグループの協同製作で鬼を作ったり、節分に関する絵本を読んだりして、伝統行事に興味・関心をもてるようにしてきました。
今日は「おなかの中にいる鬼を退治しよう!」と張り切って新聞紙で豆を作っていました。
いつものように元気に園庭で遊んでいると、「悪い子はいないか~!?」と大きな声が聞こえてきました。
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大変です!園庭に鬼が現れました!
虎の毛皮でできているパンツを履き、金棒も持っています!
子供たちは突然の鬼の登場に驚きながらも、「おにはそと!」と言いながら果敢に新聞紙の豆をまきました。
しばらくすると、子供たちのパワーに負け、鬼はそそくさと逃げて行きました。
鬼を退治して一安心したところで、地域の神社である元神明宮の豆まきに参加しました。
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太鼓の会でお世話になっている宮司さんにお祓いをしていただきました。
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みんなで「ふくはうち!おにはそと!」と元気に掛け声を合わせながら豆をまいたり、拾ったりすることを楽しみました。
ご協力いただいた元神明宮の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。
太鼓の会や赤羽小学校の音楽会、講師によるコンサートなどで様々な音楽に親しんできた子供たちは、歌や合奏を日々楽しんでいます。
今日は、さくら組とゆり組が互いの演奏を聴き合いました。
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さくら組は広い講堂のステージで緊張している様子でしたが、友達と一緒に楽しく歌ったり楽器を鳴らしたりしました。
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ゆり組は歌詞の意味を想像しながら歌ったり、楽器の音色やリズムを感じながら演奏したりしました。
学級のみんなで一緒に取り組む中で、表現する楽しさや友達と気持ちを合わせる嬉しさを感じられるようにしています。
地域の方を講師としてお招きし、サポート保育利用者や在園児親子を対象とした「ルーシーダットン」を行いました。
ルーシーダットンはタイ式ヨガとも呼ばれ、独自の呼吸とポーズを合わせたエクササイズです。
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大きく息を吸ってゆっくりと吐き出し、自分の呼吸に合わせて体を動かしました。
講師の先生の動きやポーズを真似しながら、体を動かす楽しさや心地よさを感じることができました。
柔軟性を高め、体幹を鍛えることで、肩こりや腰痛予防などにもつながるそうです。
次回は2月13日(木)14:15~です!保護者の皆様もどうぞご参加ください。
ゆり組がグループで取り組んだ協同製作である4体の鬼が完成しました。
毎日少しずつ作り進め、時間をかけて細かい部分までこだわって作った鬼は、とても個性豊かです。
みんなで完成を喜び、身近な材料で枡や豆を作り、豆まきごっこを楽しみました。
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「鬼は外!福は内!」と張り切って豆まきを楽しみました。
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最後には、「ねぼすけ鬼」は寝てしまいました。
自分たちで作った鬼に愛着をもっている様子が感じられます。
赤羽小学校PTA主催の「ふれあい動物園」がピロティで開催されました。
PTAの皆様や飼育員さんのご厚意で、幼稚園の子供たちも見学させていただきました。
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ヤギ、ウサギ、モルモット、チャボなど様々な動物に興味をもって見ていました。
エサを食べている様子を見て喜んだり、鳴き声を聞いて真似したりする姿が見られました。
その後、講堂で行われていた3年生の太鼓教室の様子も見学させていただきました。
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幼稚園でも「太鼓の会」で太鼓に触れ親しんでいますが、講師3名によるアクロバティックな迫力のある太鼓の演奏に引き込まれていました。
このように、赤羽小学校と併設であるよさを生かし、子供たちが多様な経験を積み重ねられるようにしています。
ゆり組は節分に向けてグループの協同製作に取り組んでいます。
『おなかのなかにおにがいる』という絵本から、自分の中にいる追い出したい鬼について考えました。
グループの友達と相談し、「ねぼすけおに」や「なきむしおに」など自分たちが退治したい鬼を作っています。
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イメージに合う材料を選び、ハサミや段ボールカッターなどの用具を使いこなしながら友達と力を合わせて作り進めています。
さくら組はひよこっこ(未就園児)との交流を楽しみました。
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学級で親しんでいる歌を聴いてもらいました。
お客さんの笑顔を見たり拍手をもらったりして、誇らしげなさくら組でした。
ゆり組は「今日は(園庭に)氷ができたかな?」と毎朝楽しみに登園しています。
日当たりや風通しなどを予想し、「ここなら凍るかな?」と水を入れたバケツやカップを置く場所を考え試しています。
さて、今朝の実験結果はどうだったでしょうか・・・?
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「やったー!」「氷だ!」と大喜びの子供たち。実験は大成功!
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手に乗せてみたり、光に透かしてみたりするなど、思い思いに楽しんでいました。
「冷たいね」「キラキラしているね」と感触を味わったり、自然の美しさを感じたりしていました。
「こっちは凍らなかったね。どうしてだろう?」「もっと氷を作りたい!どこに置くといいかな?」「絵の具で色を付けたらどうなるんだろう?」など、自分なりに考えたり試したりする姿が見られました。
このように直接体験をとおした子供たちの気付きや発見が思考力の芽生えや探究心につながっています。
寒い冬の季節ならではの自然物や事象との出会いを大切にしています。
ゆり組は年少時に親しんだ鈴やタンブリン、ウッドブロックに加え、大太鼓や小太鼓、シンバル、鉄琴など様々な楽器に触れて遊ぶことを楽しんでいます。
曲想を感じ取りながらリズムに合わせて鳴らす楽しさや心地よさを味わっています。
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今年度7回目の体験給食がありました。
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本日のメニューは和食です。
小学校の栄養士の先生の話を聞き、いろいろな食材や調理法に興味をもつきっかけとなっています。
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配膳や食事の流れが分かり、準備や片付けに自分から進んで取り組んでいました。
また、食事中のマナーを守って楽しく過ごしました。
体験給食の経験を重ねることで、食への関心や就学への期待を高めています。
気温が下がり、とても冷え込んだ朝。
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ゆり組は昨日から氷を作る実験をしていたため、「今日は氷ができているかな?」と探しに行きました。
園庭のあちこちに仕掛けをしていましたが、残念ながら、カップに入れた水は凍っていませんでした。
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その後、プランターで栽培しているニンジンやカリフラワーを収穫しました。
土の中から出てくるニンジンに「大きいよ!」「見て見て!」と大喜び!
先日収穫したブロッコリーも合わせて茹で、冬野菜サラダにして食べました。
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あっという間に完食!で大満足のゆり組でした。
自分たちで育てた野菜を収穫する喜びや食べる楽しさを味わうことで、これからまた栽培物に愛着をもって世話しようという意欲につながっています。
来年度入園予定の3歳児・4歳児クラスの友達が体験入園として遊びに来ました。
さくら組は「どんな子が来るのかな?」とドキドキしながらも「自分たちがお世話をしよう」と張り切って迎えました。
ままごとや乗り物、塗り絵などで一緒に遊びながら、やさしく声を掛けていました。
泣いている子がいると、「どうしたの?」と心配してそばで見守る姿も見られました。
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最後は、ひよこっこマミーズによる手遊びやパネルシアターを楽しみました。
異年齢の友達と関わる中で、自分たちの成長を感じたり、思いやりの気持ちをもったりできるよう意図的に交流の機会を設けています。
赤羽幼稚園では、『異年齢の関わりを深める活動の工夫~3年保育を見通して~』をテーマに園内研究を進めています。
本日は講師の先生をお招きし、4歳さくら組の研究保育を行いました。
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学級全体の活動や異年齢交流の様子を中心に保育を振り返り、協議を行いました。
講師の先生からは、子供たちの成長の様子や今後につながる援助の手立て等について指導・助言をいただきました。
学んだことを保育に生かし、教育活動を改善できるよう努めてまいります。
1月の誕生会を行いました。
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お楽しみは、先生たちによる正月遊びの紹介でした。
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けん玉、お手玉、羽根つき、竹馬など興味をもって見ることを楽しんでいました。
「自分たちもやってみたい」という意欲につながりました。
午後は、スペシャルゲストをお招きしてコンサートを開催しました。
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ピアノ、ビオラ、チェロの演奏にうっとり聴き入っていました。
子供たちが親しんでいる歌やクラシックなど様々な音楽を楽しみました。
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素敵なハーモニーの世界で、音楽の楽しさや心地よさを味わうことができました。
さくら組が栽培している小カブを収穫しました。
包丁で切った後に断面を見たり触れたりして、より関心をもったようです。
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子供たちのリクエストで「おいしいスープ」になりました。
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自分たちが育てた野菜の味は格別で、「おいしい」「おかわりしたい」と喜んで食べ、スープの鍋はからっぽになりました。
おなかがいっぱいになった後は、友達と誘い合って鬼ごっこが始まりました。
スープを食べてパワーアップしたのか、いつも以上に機敏に動く子供たち。
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気付くと学級の全員が遊びに参加しており、自分たちで遊びを進めていました。
みんなで一緒に遊ぶ楽しさを味わっています。
創意ある教育活動「伝承遊びの会」で、講師のじんぺい先生と一緒に遊びました。
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最初は、じんぺい先生のオリジナルソング「きみのなまえ」を歌いました。
繰り返しのフレーズを気に入って喜んで歌っていました。
じんぺい先生はギター演奏だけでなく、こま回しの達人でもあります。
今日は、様々な種類のこまを紹介していただきました。
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「模様ゴマ」
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厚紙の土台に切り紙が貼ってあり、回すときれいな模様が浮かび上がります。
手をかざしてみると模様が変わって見えて、子供たちは不思議さや面白さを感じていました。
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「たたきゴマ」
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手で回した後、道具を使って叩くと勢いよく回り続けます。
どうすれば回るか考えながら、友達と一緒に繰り返し挑戦していました。
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「吹きゴマ」
ストローで息を吹きかけて回すため、息を吐く強弱や長さで回り方が変化します。
自分なりに試して楽しんでいました。
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その他にも、磁石ゴマや長生きゴマなどを見せていただき、伝承遊びへの興味・関心が高まったようです。
保育室に戻り、意欲的に自分のこまで遊ぶ姿が見られました。
寒い日も戸外で体を動かして遊んでいます。
様々な正月遊びに挑戦する姿が見られます。
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羽子板に羽根を当てようと繰り返し取り組んでいます。
友達とペアになって羽根つきを楽しむ姿も見られます。
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さくら組はゆり組の姿に刺激を受け、竹馬に挑戦しています。
最初は思うようにできなくても諦めずに挑戦できるよう、教師は励ましたり認めたりしています。