2月の誕生会
2020年2月14日 11時47分 2月生まれの誕生会を行いました。
今回は、5歳児年長ゆり組が、
いつも自分たちが行っている
司会の言葉を
4歳児年少さくら組に
教えてあげました。
そして、一緒に
言ってみることにしました。
一緒に言ってくれると
心強いね。
声が揃うって楽しいね。
。
2月生まれの誕生会を行いました。
今回は、5歳児年長ゆり組が、
いつも自分たちが行っている
司会の言葉を
4歳児年少さくら組に
教えてあげました。
そして、一緒に
言ってみることにしました。
一緒に言ってくれると
心強いね。
声が揃うって楽しいね。
。
本園では、年に数回,ゆうあい南麻布
さんに出掛け、交流活動を行っています。
ぽかぽかの陽気の中、
ゆり組、さくら組が
一緒に出掛けました。
5歳児年長ゆり組
4歳児年少さくら組、
それぞれが歌を歌いました。
たくさんの拍手をいただき、
うれしい表情で答えていました。
「今度1年生になるんです」
「そう、おおきいね・・・」
「今度年長組になったら
また、会いに来ます」
「待ってますね」
高齢者の方とのかかわりは、
とても温かいものでした。
もうすぐ、一つ大きくなる
みんなの歩き方は、
とても
しっかりした、りっぱな
歩き方でした。
立春が過ぎ、春の足音が
少しずつ聞こえてきます。
祝日後、5歳児年長ゆり組の
ヒヤシンスがきれいに咲きました。
「いい匂い!」
「何のにおい?」
「ここからだ!ヒヤシンスだ!」
保育室いっぱいに
花のいい香りが広がりました。
今日は、幼稚園にある
ひな人形を
飾りました。
毎年、本園では、節分の豆まきは、
地域にある元神明宮に出かけています。
5歳児年長ゆり組が
4歳児年少さくら組を
リードして歩きます。
特別に、舞台の上から
「福は内!福は内!」
豆はとれたかな・・?
明日は、暦のうえでは「立春」です。
ほら、上を見上げたら
梅の花がきれいに咲いていましたね・・。
元神明宮の皆様
お世話になりました。
ありがとうございました。
5歳児年長ゆり組が、ブロッコリーを育てました。
はじめは、小さい葉
そして、大きくなる葉、
まだまだブロッコリーにはなりません。
「本当にブリッコリーになるかなぁ・・」
と、不安もよぎりました。
2月の発表会に向けて
5歳児 年長ゆり組の子供たちが
考えを出し合い
劇をつくっています。
「ものすごい〇〇だから」と、
さくら組には、知らせません。
(確か、作品展のときもそうでした。
自分たちのやっていることは、
お楽しみにとっておく、という
のが、ゆり組です)
みんなで力を合わせることは、
経験済み。
でも、今回は、一人ひとりが
動き、話し、考え、表現します。
そして、相手に伝えなければ、
受け止めなければ進みません。
目指すゴールに向かって、
力を出していく意慾は、満々です。
そして、
寒いと感じる日が続きますが
さくら組の子供たちは、
「寒くないもん!」と
元気いっぱいです。
体を動かして遊ぶことが
大好きな子供たちが、
ネコとネズミになって
新しい鬼遊びに
挑戦しています。
「にゃぁ にゃぁ・・」
ネコさんたち準備はいいかな?
「ネズミさん、かわいいしっぽだね・・」
ズボンに挟んだ動物のしっぽ、
これを互いに取り合う
タグ取りの鬼遊びです。
1月生まれの誕生会を行いました。
「お誕生日おめでとう!」
1月と言えば・・獅子舞ですね。
そして、コマですね。
園長先生の得意技「手のせゴマ」です。
5歳児ゆり組の剣道教室
今日は、どんな動きをするのかな・・
体をよくほぐしましょう。
剣道で前に歩くときのやり方
「すり足」をやってみました。
ん~難しいね。
なんだか はじめは、ぎこちないです。
それでも
さすが、年長組
「するーするー」と
言葉で感覚をとらえながら
徐々に体も安定してきました。
今年度のオリンピック・パラリンピック
教育推進事業「剣道教室」です。
裸足になり、遊戯室に入ると
心を静め、おじぎをします。
久しぶりに竹刀を振ります。
今日は、声を上げることに注目しました。
声が出てくると、
竹刀も安定して振り上げ、振り下ろせます。
「めん!」「めん!」と
元気な声が響きました。
お正月の縁起物であり、日本の伝統文化を
体験する機会として、地域の方々に
ご協力をいただきまして「獅子舞・お囃子の会」を
行いました。
今回は、小学校の講堂で小学生と一緒に
鑑賞しました。
大太鼓、締め太鼓、笛の音色を聞きながら
目の前で繰り広げられる演目に
皆、興味深々で見ていました。
3学期が始まり、子供たちの声が
園内に心地よく響いています。
子供たちは、冬休み後、
友達と会える嬉しさや
遊ぶことを楽しみにしながら
やってきました。
4歳児年少さくら組
お正月は、どんなことをしていましたか」
「おせち料理を食べたよ」
「僕も~」
「黒豆食べた!」
経験したことが重なり
「僕も」「私も」・・・
と声をを上げました。
冬休みの期間
離れていた気持ちも
重なっていくうれしさを
感じている
さくら組でした。
あけましておめでとうございます。
冬休みはいかがお過ごしでしたか。
明日から幼稚園です。
生活のリズムを整えて
元気に登園しましょうね。
休みの間にあった楽しかったこと、
できるようになったこと、
話したいことがたくさんありますか・・・。
先生たちは、明日みんなに会えることを
楽しみにしています。
2学期も元気に過ごし、最後の日を迎えました。
今日は、保護者会で子供たちが歌を披露しました。
みんなで歌うことが楽しくなった
4歳児さくら組
声が揃う気持ちよさを味わえるようになった
5歳児ゆり組
子供たちの歌声が響きました。
盲導犬との生活が描かれた絵本
『ベルナの目は、ななえさんの目』
の作者の方からお話をうかがう
機会をもちました。
4歳児年少さくら組の子供たちが
話に聞きいっていました。
盲導犬のふーちゃんです。
子供たちの顔をじっと見ています。
話をお聞きする中で
盲導犬の存在を理解することができました。
そして、
歯も磨く、顔も洗うという生活を知り、
親しみを感じ
子供たちもリラックスして質問をしました。
「ふーちゃんもお風呂に入るの?」
「ふーちゃんは、お風呂が大嫌いで
シャワーを浴びるんですよ・・」
「今日は、どうやってきたの?」
「ふーちゃんが、一緒に歩きながら
連れてきてくれたのよ・・」
目が見えないという状況で
盲導犬が大事な目になっている
ことを知りました。