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港区の教育に関する情報発信を行っています。 -
港区教育委員会と港区教育研究会が連携して授業動画や教材を配信しています。
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赤羽幼稚園の生活の様子を紹介しています。
令和8年度園児募集
3歳児クラスは定員に達しました。(現在、空きはありません。)
4歳児・5歳児クラスは随時申し込みを受け付けています。
太鼓の会や剣道教室など、地域人材を活用した特色のある教育活動を展開しています。
週3回ネイティブティーチャーと一緒に遊ぶことを楽しみながら、外国の言葉や文化への興味・関心を高めています。
とうきょう すくわくプログラム推進事業
「とうきょう すくわくプログラム」とは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムであり、乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・共同的な探究活動の実践を促進するものです。
お知らせ
区立幼稚園の特徴や魅力を紹介する短編動画(約2分)を公開しています。施設や子どもたちの様子を是非ご覧ください。
ひよこっこ(未就園児の会)
10:00~11:30 火曜日に開催 ※予約不要
施設の見学を希望される方は、事前にお問い合わせください。
次回は10月6日(火) お外であそぼ(砂場)
部屋にある様々な遊具を使って遊んだり、砂遊びをしたりして楽しみましょう。
会の様子はこちらをご覧ください。
★令和7年度 学校関係者評価結果報告について★
R7幼稚園評価アンケート集計結果及び今後の方向性について.pdf
緊急情報
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教育委員会からのお知らせ
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新着情報
赤羽幼稚園の生活
12月の誕生会
今日は12月の誕生会でした。
12月生まれと、先月お休みだった11月生まれのお友達3人のお祝いをしました。
園長先生のお話は、雪の結晶のお話でした。
「昨日の朝、雪が少し降ったね。」と思い出しました。
これからもっと寒くなったら、雪の結晶、見てみようね!
年長組は好きな遊び、年少組は好きな食べ物を話してくれました。
みんなでお祝いの歌を歌ったり、プレゼントを渡したりして、うれしい時間になりました。
さて、今日のお楽しみは、、、
「あかばねミニサーカス!」
まずはサーカス団の弟子(担任)2人がコマや羽根つきを披露。
あれ、ちょっとうまくいかないな~。
「師匠!」と呼ばれて出てきたのは、けん玉師匠(園長先生)です。
「はっ!!」とけん玉を見せてくれました。「さすが師匠!」
あれあれ、もう一人登場!
「竹馬師匠!(副園長)」
竹馬に乗りながら、弟子たちに向かって「修行が足りん!」
もっともっと修行をして立派なサーカス団に成長しましょう。
赤羽幼稚園の子供たちも一緒に修行だ!
誕生会後、さっそく園庭で竹馬とはねつきに挑戦する子供たちの姿が見られました。
さあ、次にサーカス団に入団するのは誰かな。
もちつきをしました!
2学期もあっという間に終業式に近付いてきました。
新年を迎えるにあたり、もちつきをしました。
昨日年長組がもち米を研いでくれました。
もち米を見て、「なんだか小さいね。」「いつもより白くない?」
と、普段食べているお米との違いに気付いた年長組でした。
水の冷たさを感じながら米研ぎをしました。
「白い水になった!」
「もったいないからこぼさないように・・・」
その後もち米は、「モチモチになるように、水を入れてください。」と職員室に届けられました。
そして今日、もちつきを行いました。
はじめに、園長先生が蒸しあがったもち米を石臼の中で杵を使ってコネコネ。
そして、力強くついて見せてくださいました。
「園長先生すごい!」
続いて先生たちも、よいしょ!
子供たちも「よいしょ!」
みんなで掛け声で応援しながら、一人ずつもちをつきました。
つきあがったもちは、年長組がまるく成形し、鏡餅にすることにしました。
少し乾燥させて、幼稚園の玄関に飾ります。
お楽しみに。
発表会頑張りました。
今日はドキドキの発表会でした。
はじめは年長ゆり組の太鼓の披露でした。
大勢の保護者を前に緊張の面持ちでした。
曲が始まると、元気に太鼓を叩き、ヤー!の掛け声もそろいました。
続いて、年少さくら組の「さんびきのこぶた」。
大好きなお話を、ブタとオオカミに変身して演じました。
ちょっぴり緊張していたようですが、普段と変わらない友達とのやりとりも垣間見られました。
最後は年長ゆり組の「さるかにがっせん」。
絵本をもとに、みんなで考えたセリフや動きを取り入れながら演じました。
準備段階は大道具や衣装などを作るのが大変でしたが、毎日楽しみながら少しずつ進めてきました。
子供たち一人ひとりが力を発揮し、劇を作り上げました。
”柿の種から芽が出てきました””かにはビックリ”
こちらは、ウスどんが「今日は何して遊ぶ?」とおしゃべり。
クリはサルに仕返しするために、火の中に隠れ、熱々になって登場!
サルはお尻を火で温めていますが、中にはクリが隠れています・・・
みんな、それぞれの役を楽しんでいました。
退場時に「発表会楽しかったぁ!」という年長組の声が聞かれ、教員もうれしくなりました。
温かく見守ってくださった保護者、ご家族の皆様、ご来賓のみなさま、ありがとうございました。
サツマイモとコマツナの味噌汁をいただきました。
「コマツナが採れたので、スープにしてください!」
4歳児さくら組が、育てているコマツナを収穫して持ってきました。
たくさん採れたサツマイモと一緒に味噌汁にして食べることにしました。
ホクホクのサツマイモとコマツナ入りの味噌汁を、「あったかい!」と言ってたくさん食べた子供たちでした。寒い日は温かい味噌汁が最高ですね!
ごちそうさまでした。
お客さんがいっぱい!
14日の発表会に向けた練習を、小学生が見に来てくれました。
たくさんのお客さんに驚き、圧倒されている子供たちでしたが、4歳児さくら組の劇と5歳児ゆり組の太鼓を元気いっぱい披露しました。
小学生のお兄さんお姉さんに「声が大きかったよ」「おうちを作っている動きがよかったよ」とほめてもんらったり、「心を合わせるといいよ。」ともっとよくなるためにどうしたらよいかアドバイスしてもらったりしました。大好きな小学生の皆さんに応援してもらい、本番に向けて「よし、頑張るぞ!」という気持ちになりました。
1年生、5年生の皆さんありがとうございました!
クリスマスツリーを飾りました。
幼稚園の玄関に大きなツリーがお目見えしました。
「飾りつけた~い!」と子供たちが集まってきました。
みんなで飾ろう!
どこに飾ろうかな。
「キラキラしているね。」「きれいだね。」
電飾をつけたらさらにキラキラして、みんなうっとりです。
玄関がいつもより明るくなって、心もウキウキしてきますね✨
「おいもや あかばね」開店!
11月の終わりに収穫したサツマイモを、「甘くなあれ!」としばらく干していました。
そろそろ甘くなったかな?
おいもやさんが開店するらしい!
おいもを洗おう!
「おいもや あかばね🍠」いよいよ開店!
ホクホクのサツマイモ、いかがですか?
「おいもください!」
どれにしようかな。
「これください!」「どうぞ!」
お代は、ドングリや葉っぱのお金でした。
「おいしいね。」「甘いね。」
円形広場でみんなで食べました。
みんなで食べるとおいしいね。
甘くてしっとりしたサツマイモでした。
小学生の劇を見学しました。
赤羽小学校の学芸会に向けた練習を見学しました。
大きな舞台でたくさんの小学生がセリフを言ったり歌ったりしている姿を見て、子供たちはとても驚いていました。
衣装や大道具・小道具を目をキラキラさせながら見学したり、大きくてきれいな歌声に驚いたりして、
小学生の姿にあこがれの気持ちを抱いた子供たちです。
幼稚園に戻ると、いつも楽しんでいるおはなしごっこを繰り返し楽しんでいました。
私たちも小学生みたいに劇をしたいなあ。
5歳児 挑戦だ!
お弁当を食べた後、食休みをしたら、体育館へレッツゴー!
今日はボルダリングに挑戦だ!
「同じ色だけで登ろうかな」
「持ちにくいけれど、できそう!」
繰り返し挑戦する年長組、とてもたくましくなってきました。
「前より上まで行けた」
「向こうのほうが難しそうだから、やってみたい。」
挑戦意欲がグングンわいてきます。
先生と一緒に、肋木にも挑戦!上まで行けるかな。
「自分との戦いだ!」と一生懸命上り下りしました。」
またやりたいな。次はもっと上まで頑張るぞ!
どんどん挑戦してみよう!
ダイコンが大きくなってきた。
5歳児ゆり組が種をまいたダイコンは、芽がたくさん出て、葉が大きくなってきたので、もっと大きく育つように間引きをしました。
「たくさんとったね。」
「ダイコンの葉っぱって食べられるよね?」「どうやって食べる?」
考えた結果、大きく育って収穫したシイタケと一緒に食べようということになりました。
たくさんあるので、さくら組さんにもおすそ分けができそう!
先生の部屋で、油で炒めると、「いいにおいがする!」とゆり組の子供たちがやってきました。
「いただきます!」
「ちょっと苦い??」「いや、苦くない。」
初めての味の子も、食べたことがある子も、おかわりして全部食べました。
「さくら組さん、ダイコンの葉っぱとシイタケを育てたから、一口食べてみてね。」
「ちょっとだけ大人の味がするよ!」と、さくら組にもおすそ分け。
さくら組さんも、「おいしい!」「ちょっと苦い。」と言いながらもおかわりする子もいて、
ぺろりと食べてしまいました。
ダイコンが大きくなるのが楽しみだね。
芋ほり、もう一回やりたい!
寒いと思ったら温かくなったり、体調の変化に気を付けたいこの頃ですが、晴天の空の下、子供たちは園庭で元気いっぱい遊んでいます。
4歳児は長縄で、順番ににょろにょろヘビや大波を跳び越えています。
5歳児はサッカーがブーム。円形広場や園庭で気を付けながら、ゴールを狙っています。
4歳児さくら組の子供たちは、先週芋ほりをしたのが楽しくて、「もう一回おいも掘りたい!」と言い出しました。だいぶ掘ったので、もうないかなと思いながらも、担任は子供たちと一緒に2回目の芋ほりを始めました。
「どこにあるかな。」「前にここを掘ったね。」「見つからないな。」
土を掘ると出てくる虫やカエルを気にしながらも、芋ほりが続きます。
結果は・・・
出てきました。3本のサツマイモ。
「まだあったね!」
5歳児年長組は、イモヅルを巻いています。
「飾りつけしたいな。」とリースをイメージしているようです。
4歳児さくら組は、絵の具で掘ったサツマイモの絵を描きました。
「青と赤を混ぜたらおイモの色になったよ。」
「あれ、色がちょっと違うね。」
などと、絵の具の混色を楽しみながら、力いっぱい掘った大きなイモの絵が出来上がりました。
サツマイモ、どうやって食べようかな。
ねこまるばたけで芋ほりをしました。
7月にねこまるが植えていったサツマイモの苗は、夏の日差しを浴びてグングン生長しました。
土の中はどうなっているかな。
そっと葉をかき分けると、ひょっこりサツマイモの頭が見えました。
そろそろ収穫の時かもしれないと、芋ほりをすることにしました。
畑にはまだサツマイモの葉やツルが一面に広がっています。
どうしようか。引っ張ろう!
さすが年長組。力強いです。
「ここにありそう!」
誰かが見つけると、みんなで一緒に土を掘り、サツマイモを掘り出しました。
「手でいっぱい掘るんだよ!」
「出てきた~!」
大きなサツマイモが出てきました。
引っ張ったツルが重なったところは、フカフカのベッドみたい!
イモヅルベッドの上で、トランポリンのようにピョンピョン飛び跳ねました。
畑ではカエルやミミズに遭遇したり、イモヅルは園庭に運んで縄跳びや綱引きをして遊んだりしました。
大きいイモ、小さいイモ、たくさんとれました。
どうやって食べようか、みんなで相談して決めることにしました。
観劇会
人形劇団ひとみ座による観劇会でした。
小学校の講堂に大きな舞台が出来上がり、はじまりはじまり~!
ペープサートの人形劇『ブタとオオカミ』と人形劇『ねこちゃんの雨やどり』というお話でした。
出てくる人形や背景、音楽に興味津々。笑ったり一緒に歌を口ずさんだりしている子供たちの姿が見られました。
ネコの人形が出てくると、遊びの中でネコに変身していることが多い年少組は「かわいい~!」とうっとり。年長組は、人形の動きや小道具に関心をもって見ているようでした。
劇が終わると、最後に年長組だけ『にんぎょうげきのひみつ』の時間がありました。
どのように人形が動いているのか、音はどこから出ているのかなど、劇を見ながら思っていた子供たちの疑問がたくさん出てきました。ひとみ座の皆さんは、人形を動かしながら仕組みを丁寧に教えていただきました。
人形劇の秘密は、さくら組さんにはまだ内緒。
「おうちの方には教えてもいいよ。」と言われていましたが、おうちで話題に上がったでしょうか。
今日見たことや知ったことが、子供たちの遊びの姿に出てくることでしょう。
刺激的で楽しい観劇会でした。
体験給食4回目!
今日は5歳児の体験給食でした。
今年度4回目。回数を重ねるごとに、様々な食材を知り、食べられるようになってきました。
今日は配膳時に、自分の食べきれる量を考えて伝え、先生たちに給食をお皿に盛ってもらいました。
今日のメニューはキーマカレー、サラダ、柿。
「ねえねえ、おいしい?」
「カレーのおかわりしたいな。」
「柿は苦手だけれど、食べてみたらおいしかった!」
「ちょっとからい気がする。でもおいしい!」
「野菜好きじゃないけれど、全部食べたよ!」
いつもおいしい給食を作ってくれる栄養士の先生。
子供たちは、「この赤いものは何ですか?」「どうやっておいしい給食を作れるのですか?」などと気になったこと、教えてほしいことを積極的に質問していました。
今日もたくさん食べてお腹いっぱい。とってもうれしい給食体験でした。
ごちそうさまでした。
スポーツなかまづくり教室!
学校2020レガシー事業において、「スポーツなかまづくり教室」を実施しました。
東京ヴェルディ株式会社から2名のコーチにお越しいただきました。
風が吹き抜けるピロティで、寒さに負けず、元気いっぱい体を動かした子供たちです。
今日のテーマは「おもいやり」でした。友達のことを考えながら、挑戦する!
少し難しいけれど、とても大切なことを、体を動かしながら学びました。
ボールに慣れた後は、チームでサッカーのゲームをしました。
同じチームの友達と一緒にゴールを狙おう!
年長組になると、勢いがついてみんな一生懸命ボールを追っていました。
それでも大切なのは、相手のことを考える思いやりです!
友達が困っていたら助けてあげよう!
ちょっと難しいこともあきらめずに挑戦してみよう!
コーチからの言葉に、「よし、やってみよう!」と思った子供たち。
これからの生活にも生かしていけるといいなと思います。