教育委員会からのお知らせ

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お知らせ


ひよこっこ あそびにきてね!

7月6日(水)ひよこっこは、

季節の飾りづくり(七夕)と水遊びをします。

七夕飾り

水遊びの用意をして、遊びにきてください。

詳しくは、「ひよこっこ」のページをご覧ください。

幼稚園入園前のお友達、赤羽幼稚園に遊びに来ませんか?

主に水曜日、10時~11時30分、予約は不要です。

ホームページで開催を確認の上、是非遊びに来てください!

お待ちしています♪

令和4年度 ひよこっこ1学期.pdf
令和4年度 ひよこっこ1学期.pdfの1ページ目のサムネイル

★令和4年度 園児募集について

 引き続き、園児募集をしております。お電話でお問合せください。

★令和3年度 学校関係者評価結果報告について

学校関係者評価結果報告について.pdf
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新着情報

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教育委員会からのお知らせ

※現在は教育委員会からのお知らせはありません。

赤羽幼稚園の生活

和太鼓をいただきました!

2021年2月16日 16時20分


今日は、三田地区委員会の方々が
幼稚園にプレゼントを持っていらっ
しゃいました。
何と、和太鼓です!


今年、子供たちが熱心に太鼓に取り組んで
いるのを知って、幼稚園で使ってほしくて
持ってきてくださったんですって。
さっそくちょっとずつ叩かせてもらいました。
素敵な音色に
「もっとやりたい!」と子供たち。

三田地区委員会の皆様、素敵なプレゼントを
ありがとうございます。
大切に使わせていただきます。


さくら組では、今日も友達と一緒に
劇で使う道具を作っていました。
これは、動物たちがくぐるトンネル
だそうです。


劇でカエルに変身している子が、園庭でも
カエルのおうちごっこをしていました。
丸い葉っぱの上を、ぴょんぴょん
飛び跳ねています。


そして、池には本物のカエルが!
カエルに変身して楽しそうに遊ぶ
子供たちに釣られてやってきたのでしょうか。
だんだん春が近付いてきています。


ゆり組の劇は、それぞれの役が自分の
得意なことを生かして、難題を乗り越えて
いくというストーリーになりました。
学級の皆の考えと力を合わせてつくって
いるゆり組にふさわしいお話です。


大道具の出し入れも、皆で役割を分担し、
自分たちで行います。
担任に言われて仕方なくやっている
のではなく、自分たちでできるのが
嬉しくて、喜んで取り組んでいます。


こちらは楽器遊びの様子。
太鼓で鍛えられたのでしょうか、
リズム感がとてもよいゆり組です。
合奏もどんなふうになるのか、
とても楽しみです。

交通安全指導

2021年2月15日 14時28分


今日は、三田警察署の方にお越しいただき、
交通安全について具体的に教えて
いただきました。


一人ずつ横断歩道を渡る模擬訓練を
したほか、もうすぐ小学生になる
ゆり組は、道路標識についても学びました。


今日、幼稚園に小さな友達がやって
きました!
ゆり組がずっと待っていたモルモットです。
だいぶ慎重な性格の子のようなので、
しばらくは見るだけにして、モルモットが
慣れてきたら、お世話をしたり触れ合ったり
できるようにしていきます。


ゆり組の劇の様子。
大きな不織布を動かして、水の流れを
表現しています。
個人の演技だけでなく、演出も自分たちで
考えています。


こちら、出番を待つ鬼役の二人。
役や場面にふさわしい言葉や動きを考え、
見ている仲間からもアドバイスをもらって
少しずつ演技がレベルアップしています。


さくら組も、劇で使う道具を作り
始めました。
大きな道具は、担任や友達と一緒に
作ります。作った道具を使って、
さっそく遊び始める様子も見られました。


2月の誕生会は、ゆり組に教えて
もらって、さくら組が司会をします。
プログラムのどの言葉を言いたいか、
自分で決めました。

今日の様子

2021年2月12日 14時12分


さくら組の表現遊び。
いろいろな動物になりきって楽しんで
います。
こちらはリスの表現。
同じ役でも、表現の仕方には個性が
あります。


また、自分一人だけでも、
「この役をやりたい!」という
こだわりがあって、皆の前で
表現できるのも素敵なことです。
我々教員は、子供たち一人ひとりの
その子らしい表現を認め、大事にして
いきたいと考えています。


こちらはコンサートごっこの様子。
学級全体で、担任の指揮に合わせて
楽器を鳴らしたときの楽しさ、心地よさを
覚えていたのでしょう。
指揮者役の子が合図を出し、それに
合わせて演奏をしています。


午後、絵本の貸し出しの時間。
自分で好きな絵本を選んで持ち帰って
います。
おうちの方に絵本を読んでもらう
ひとときは、子供にとって至福の時間です。
是非、親子で読み聞かせを楽しんでください。


ゆり組は、『張り子』の技法で、
劇の役のお面を作り始めました。
いくつもの工程を経て仕上げる、
この時期の5歳児ならではの表現方法として
担任が提案しました。


最初に、細長く切った工作用紙を使って
骨組みを作ります。
先に作った子が、後から作り始めた
友達にやり方を教えるのも、日常的な
光景になってきました。


自分の衣装だけでなく、劇で必要になる
道具作りも並行して行われています。
同じ役をする仲間で集まって、作業を
分担したり、力を合わせたり…。
鬼作りのときの経験が、ここでも
生かされています。


劇の準備の合間には、したい遊びを
楽しんでいます。
こちらは『手乗せごま』。
一度地面で回したこまを、手ですくい
取って手のひらの上で回す高難度技です。
何度失敗してもあきらめない粘り強さが
それぞれの子に育ってきています。

今日の様子

2021年2月10日 13時38分


さくら組は、ゆり組に教えてもらった
タグ取り鬼がすっかり気に入った様子。
今日も、多くの子が参加して楽しんで
いました。


午後には、投げごまを教えてもらいに
遊戯室へ。
やはりゆり組が、丁寧に教えて
くれています。


今日は、学級の皆で楽器遊びをしました。
担任の合図に合わせて、楽器ごとに
順番に鳴らしたり、全部の楽器を一度に
鳴らしたりしてみました。
自由に打ち鳴らすのも楽しいですが、
皆と音がそろう心地よさにも、気付いて
ほしいと思います。


午後は、絵の具を使って好きな絵を
描きました。
大きな画用紙に伸び伸びと描くことを
楽しんでいました。


ゆり組は、友達と声を掛け合い、
力を合わせ、遊びの時間の中で着々と
劇の準備を進めています。


鉄棒や竹馬など、これまで頑張って
きたことや、できるようになったことを、
劇に取り入れることになったようです。


劇中の効果音についても、子供たちが
楽器を使って表現しようとしています。
子供たちが学んできたこと、
やりたいことが詰まった劇になりそうです。


劇のストーリーが少しずつ固まって
きました。
それを絵本にしてまとめている
子たちがいます。
どんな話ができあがるのか、楽しみですね。

今日の様子

2021年2月9日 13時07分


さくら組では今、楽器遊びが流行中です。
ステージを作り、練習をして、それから
お客さんを呼んでいます。
練習中に客席に入ると、怒られます。


奏者のほかに、指揮者もいます。
指揮棒は、広告の紙を丸めた棒です。
何だが本当のコンサートみたいです。


園庭にも楽器を持っていき、積み木で
ステージを作り、客席用のござを敷いて
コンサートをしました。
ゆり組がお客さんになってくれました。


昼食後、ゆり組の数人が、
「投げごまを教えてあげたい」と、
さくら組の保育室に来ました。
興味をもった子が遊戯室に行って、
回し方を教えてもらっていました。


ゆり組はドッジボールの後、『タグ取り鬼
(しっぽ取り鬼)』を始めました。
ちょうど『トラとウサギの鬼ごっこ』を
していたさくら組に、遊び方を伝えて
一緒に遊ぶことにしました。


遊戯室では、学級の皆で劇遊びの続きを
しました。
それぞれの役の登場の仕方や動き、
ストーリーやセリフなど、劇の全てを
担任と子供たちで話し合って、決めて
いきます。


絵の具を使って、大道具作り。
これまでの経験があるので、教員に
準備してもらったり、助けを求めたり
しなくても自分たちで作業を進める
ことができます。
遊びの時間に友達と声を掛け合い、
自分たちのタイミングで取り組んでいます。


こちらは、劇中に出てくる『植物のツル』を
友達と協力して作っているところ。
ツルは三つ編みの技法を使い、ツルに
付ける葉は色画用紙を複数枚重ねて
一度に切り取って量産していました。

これまでの園生活で身に付けた様々な
力を、遺憾なく発揮しているゆり組です。

今日の様子

2021年2月8日 13時35分


さくら組では、多くの子供たちが
楽器を持ち、曲に合わせて演奏する
『コンサート』が開かれていました。
お客さんを呼ぶ前には、リハーサルも
していました。


学級の皆で表現遊び。
今日は、絵本『てぶくろ』をモチーフに、
なりたい動物になったり、簡単なセリフの
やり取りをしたりして楽しんでいました。


午後は校庭で凧揚げ。
「今日は風がないー!」と言いながら、
その分思い切り走って凧を揚げていました。


ゆり組のドッジボール。
自分が投げたい気持ちが強くなって
友達とボールの取り合いになる姿や、
内外野の間でパス交換をする姿など、
遊び方に変化が見え始めました。


ゆり組も、皆で一緒に表現遊び。
大きく体を動かしたり、感情を動きで
表す工夫をしたり…。
見ている人に伝わる表現を考えています。


「木とか草とかがあったらいい」
ということで、大道具作りに着手した
子供たち。
必要なものを自分たちで考え、
材料を選び、道具を使いこなして
作っていきます。
これまでの園生活で培ってきた経験を
生かして、準備を進めていきます。

今日の様子

2021年2月5日 13時12分


さくら組は、昼食後のお腹休めの時間に
『ウメの花』を作っていました。
花の形(曲線)を切り抜くのは難しいですが、
丁寧に取り組んでいました。


切り抜いた後は、切り込みを入れて、
その切り込みの左右部分を重ね合わせて、
ホチキスで留めて…。
立体的なウメの花ができました。
できた花は『ウメの木』に、自由に
飾りました。


今日も楽器で楽しく遊びました。
「次、トライアングル貸して?」
「今度は、きらきら星にしよう?」
一緒に遊ぶ友達に自分の思いを
伝えるのも上手になってきました。


大きく育ったコマツナを収穫しました。
実や根が大きくなった部分ではなく、
葉を食べることに驚いた子もいました。
おうちで是非食べてほしいと思います。


ゆり組は、誕生会のプレゼント作り。
2人組で相談しながら作るのも、
すっかりお手のものです。


今日は「大安」です。
子供たちが自分たちで出し合った
「修了までにしたいこと」の一つ、
「雛人形を飾る」をしました。
雛壇のどこに、どれを置くのか、
写真と実物を見比べながら、友達と
協力して飾り付けしました。


ほぼ、子供たちが自分たちで並べ、
教員は最後の確認だけしました。
雪洞(ぼんぼり)に明かりを点け、
「できたー!」
自然と拍手する子供たち。


『ねこまるのぼうけん』
ホワイトボードに書かれているのは、
子供たちが話し合って考えた
オリジナルストーリーの概要です。
あらすじや登場人物、作る物などが
記されています。

「劇や合奏をしたい」も、ゆり組が
修了までにしたいことの一つです。
仲間と一緒に一つのものをつくりあげて
いくことの喜びを味わってほしいと
思います。

今日の様子

2021年2月4日 15時03分


ゆり組は、自分たちで長縄を回し、
跳んで、楽しんでいます。
跳ぶ子だけでなく、縄を回す子の
技量も着実に上達しています。


竹馬も、コツコツ練習を積み重ねて
いる子がいます。
入門用の『かかと』が付いている竹馬ではなく、
『かかと』なしの竹馬にも挑戦し始めています。


午後は、校庭で凧揚げをして楽しみました。
風が強かったので、走らなくても
凧が揚がります。
凧揚げをこんなに楽しむことができるのは、
小学校の校庭を日常的に使うことができる
赤羽幼稚園の特権です。


さくら組も凧揚げ。
強い風にあおられて、手を放して
しまった子の凧が、小学校の玄関の
屋根の上に乗ってしまいました。
そこに園長先生が来てくれて、屋根の
上にある凧を取ってくれました。


さくら組の保育室からも、賑やかな
演奏が聴こえるようになりました。
『ねこまるだいすき』などの好きな曲を
かけて、楽器を鳴らすことを楽しんでいます。


「お店の人になったの」と、数名の
女の子が、身に着けた衣装を見せて
くれました。
頭に付けたレースの飾りと、エプロン姿が
素敵です。
何かになりきって遊ぶ、ごっこ遊びの
楽しさを味わっています。

豆まき

2021年2月3日 15時13分


今週から、ゆり組がさくら組に声を掛けて
当番の仕事を一緒にしています。
毎日、違う仕事を教えてもらうので
さくら組は新鮮なようです。


今日は朝から快晴。
さくら組は、日の当たる場所で
羽根つきをしたり、長縄跳びをしたり
していました。


ゆり組は、自分たちで作った鬼を
学級の皆の前で改めて紹介しました。
自分たちのこだわりや、頑張ったところを
自分たちの言葉で発表しました。


今日は、幼稚園の近所の神社に
豆まきに行きました。
途中、信号機のある交差点や横断歩道を
渡るので、交通安全の実地訓練も
兼ねています。


神社の宮司さんは、太鼓の会の先生です。
太鼓の会のときとは違う装いに、
子供たちは興味津々でした。


境内にある櫓の上から、元気よく
豆をまきました。
暦の上では、今日から春です。
これからも皆が健康に過ごせますように。

節分

2021年2月2日 16時11分


今日は節分の日。
さくら組では、朝から多くの子供たちが
新聞紙を小さく丸めて“豆”を作っていました。


その豆を持って廊下に行き、
飾ってある自分たちの鬼のお面に、
元気よく豆を投げていました。


たくさん投げた後は、散らばった豆を
回収。一粒残らず拾って、廊下を
元通りきれいにしました。


昼食前は、皆で表現遊び。
いろいろな動物に変身して楽しんだ後、
絵本『三びきのやぎのがらがらどん』の
イメージで動いて遊びました。


ゆり組は、鬼の最後の仕上げ。
設計図を見ながら足りない部分を
作っていきます。


最後まで手を抜くことなく、丁寧に
作り上げました。


多くのグループが鬼作りをしている最中に
地震の避難訓練が行われました。
さすがはゆり組。サイレンを聞いて、
すぐに作業を止め、手に持っているものを
離し、素早く机の下にもぐっていました。


午後、幼稚園に突如赤い鬼が現れました!
一瞬、何が起きたのか分からず固まる
子供たち。
しかし、すぐに我に返ると、持っている
お手製の豆をぶつけ始めました。
「鬼は~外!」「鬼は~外!!」
さくら組とゆり組で力を合わせて鬼退治。
無事、鬼を追い出すことができました。


ゆり組の鬼、勢ぞろい。
ゆっくり鬼
怒りんぼ鬼
ゲームやりすぎ鬼
遅刻鬼
怒り鬼
危ない鬼
無事、心の中から追い出すことが
できたでしょうか。

今日の様子

2021年2月1日 14時38分


朝、さくら組の保育室に、ゆり組が
一緒に当番の仕事をしよう、と
誘いに来ました。


自分たちはもうすぐ小学生になるから
と、今のうちに当番の仕事を教えて
くれるそうです。
こうした活動を通して、さくら組に
もうすぐ自分たちがゆり組になるんだ
という意識が育っていきます。


室内では、おうちごっこをしたり、
紙飛行機を作って飛ばしたりしました。
こちらはネコごっこの様子。
自分で作ったネコのお面やごはんを
遊びに使っています。


戸外では、鬼遊びや長縄跳び、フラフープ、
凧揚げなどをして、たくさん体を動かして
遊びました。


降園時、手紙を自分で折るのも、
しっかり、丁寧に行っています。


ゆり組は各グループ、鬼作りが佳境です。
友達と分担、協力するのも、徐々に
慣れてきました。


設計図は平面ですが、実際に作って
いるのは立体なので、時々予期せぬ
事態が起こります。
パンツが前半分しかなくて、後ろ半分
(おしり)が丸見え!
なんてことも。


ゆり組ではこれまで、担任が子供たちに
『片付け開始時刻』を伝えていました。
それが今日からは『集合時刻』になりました。


『集合時刻』に着席するためには、
時計を見て、片付けに必要な時間を
予測し(出した遊具の種類や量に
よります)、自分で遊びに区切りを付け
片付け始めなければなりません。
これもまた、小学校就学に向けた
準備の一つです。

こま回しと鬼作り

2021年1月29日 14時12分


ゆり組が、今日もこま回しで盛り上がって
いると、園長先生と園長先生のお友達
(三田地区委員会の方々)がやってきて、
一緒に遊んでくださいました。


こまが回せるようになった子たちは、
自分たちでいろいろな技を編み出し
始めました。
これは、床で回っているこまを厚紙で
すくい取り、さらにままごと用の
柄の付いた湯切り網にのせるという、
複合技です。
一人ではできない、友達との協力が
必須の技なので、できたときの喜びも
ひとしおです。


楽しそうな雰囲気に誘われて、
さくら組も遊戯室にやってきました。
自分の引きごまを持ってきて、回し
始めました。


ゆり組の投げごまに興味をもった
さくら組のある子が、小さな声で
「どうやるの?」と、つぶやきました。
すると、そばにいたゆり組の子が
「こうやってね・・・」と、教えて
くれました。


ゆり組は、遊びの時間の中で、
自分たちで声を掛け合って、鬼作りの
続きに取り組んでいました。


各グループ、着実に製作が進んでいます。
節分の日には、勢ぞろいした鬼たちに
出会えそうです。


さくら組も、やりたい子から、鬼の
お面作りに取り組んでいます。
ツノや目、鼻、髪の毛など、全ての
部品を一から自分で作るのは、
なかなか大変な作業ですが、根気よく
取り組んでいます。


表情豊かな鬼たちの顔が並びました。
「これ、僕がつくった鬼」
「私は、やさしい鬼にしたの」と、
嬉しそうに語る姿に、いいものができた!
という喜びや自信が感じられます。

今日の様子

2021年1月28日 14時40分


さくら組は、画用紙を使って鬼のお面を
作りました。


これまでの活動では、あらかじめ
教員が用意していた”部品”を使って
製作することが多かったさくら組ですが、
今回は自分で、目や鼻などの形を切って、
貼り付けました。
少しずつ、いろいろな技能が身に付いて、
表現の幅も広がってきています。


自分で作ったウサギの人形で遊んでいる
子がいます。
一緒に散歩して、やはり自分で作った
ニンジンを食べさせ、「おやすみ」と
言って、おうちにそっと入れていました。


昼食後、子供たちから
「今日もピロティに行きたい!」
という声があがりました。
寒さに負けず、いろいろな運動遊びに
チャレンジして楽しんでいます。


ゆり組は、昨日考えた設計図に沿って、
鬼を作り始めました。
ツノ担当、目・鼻担当などと、友達と
役割を分担したり、一人が手で押さえて
いる間に別の子がさっとテープで固定したり、
皆で力を合わせて作っています。


設計図と見比べて、出来を確認する姿。
なかなかいい感じ!と、満足そうです。


投げゴマ大会。
誰が一番長く回せるか、真剣勝負です。
投げるときにかっこいいポーズを決める子も
います。


今日も遊戯室から聞こえてくる、
素敵な楽器の音色。
気になったさくら組の子たちが
見に来ました。
鬼作りの過程も、当番の仕事も、
さくら組の子たちに見てもらっています。
ゆり組の子たちも、自分たちが小学校に
行く前に、さくら組に伝えたいことが
いっぱいあるみたいです。

今日の様子

2021年1月27日 14時12分


さくら組では今、空き箱を使って
作った動物のお世話や散歩をして
楽しんでいる子がいます。
今日は、その動物のおうちを作る姿が
ありました。
四隅に支柱を立て、屋根を作るなど、
立体的な製作に取り組むようになって
きています。


引きごま大会。
皆で一斉に回して、長く回す勝負を
しています。
一番長く回った子に、担任が
インタビューして、コツを皆に教えて
もらいました。
「紐を力いっぱい引っ張ること」が
コツなんだそうです。


今日もピロティでいろいろな運動遊びに
チャレンジする時間がありました。
どの子も自分でやりたいことを見付けて、
挑戦していました。


帰りの前、今日楽しかったことを
皆の前で話す活動をしていました。
何だかゆり組のようですね。
まだまだ、ゆり組のように堂々と発表は
できませんが、楽しかったことを皆に
伝えたい気持ちは育ってきています。


ゆり組は、昨日描いた正月の絵の
仕上げに取り組んでいました。
柄の付いた細長い和紙を、画用紙の
外周に貼ると、まるで額縁のように
なりました。


今日もまた、新しい曲に合わせて
いろいろな楽器の音色が聞こえて
きました。
好き勝手に鳴らすのではなく、
曲調を感じながら、きれいに聞こえる
リズムや音を試しているようでした。


グループで1体の鬼を作ることに
なったようです。
どんな鬼にするか、互いに考えを
出し合って決めていきます。
自分一人の意見を押し通すのではなく、
友達の考えも受け止めて、よりよい
ものにしようとする心もちが育って
いるのを感じます。


各グループから、こんな鬼を作りたい
という「設計図」が出そろいました。
実際にどんな鬼ができあがるのか
楽しみです。

今日の様子

2021年1月26日 14時44分


ゆり組では、昨日みなと科学館で見た
サイエンスショーの実験を、自分たちで
やってみました。
実験に使う風船は、園長先生が用意して
くれました。


たくさんたくさん擦って・・・
壁にペタッ
自分の頭にペタッ
先生や友達の背中にペタッ
見るだけでなく、自分で実験したことで、
静電気の力に改めて関心をもった様子でした。


昼食後は、正月の絵を描きました。
必要な絵の具の色を自分のパレットに
取り出して、用意されていない色は
混色して自分で作り、丁寧に描いて
いました。


手紙を受け取る場面。
自分の分を一枚取って、残りは後ろの
人に送ります。
小学校就学を見据え、もらった手紙は
端と端をそろえ、丁寧に折ってカバンに
しまうことを、もう一度丁寧に指導しています。


さくら組は、色を塗るようになって
ますます引きごまを楽しむようになりました。


回ると色が混じったり、
塗ってあるはずの色が消えて見えたり
します。
「私の見て!」「僕のきのこ回しも見て!」
先生や友達に声を掛けて、互いのこまを
見合うことも楽しんでいます。


今日は、皆でピロティに集まって、
鉄棒や短縄跳び、長縄跳び、
スキップボールに挑戦する時間がありました。


普段、これらの遊びに自分から
取り組むことが少ない子も、皆と一緒なら
「やってみようかな」という気持ちに
なります。

幼稚園では、「上手にできること」ではなく、
初めてやってみたこと、
何回も挑戦したことをたくさん
ほめて、子供たちを応援していきます。