赤羽幼稚園・小学校改築プラン

赤羽幼稚園・小学校改築プランです。
赤羽幼稚園は、令和5年度より赤羽小学校新校舎内に仮園舎として移転しました。

令和8年度に道路を挟んだ北側に建設される新園舎に入る計画になっています。

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教育委員会からのお知らせ

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緊急情報

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お知らせ


★次回のひよこっこは・・・

3月5日(火)です!

今年度最後のひよこっこになります。

好きなおもちゃや、天気がよければ園庭など、幼稚園で楽しく遊びましょう。

小さい赤ちゃんも、元気いっぱいのお友達も是非遊びに来てくださいね。

落とし物を預かっています。(先週から)

お心当たりの方は幼稚園副園長までご連絡ください。

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♪NEW♪ 3学期のひよこっこ予定はこちら

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★令和5年度 学校関係者評価結果報告について★

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新着情報

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赤羽幼稚園の生活

今日の様子

2021年2月5日 13時12分


さくら組は、昼食後のお腹休めの時間に
『ウメの花』を作っていました。
花の形(曲線)を切り抜くのは難しいですが、
丁寧に取り組んでいました。


切り抜いた後は、切り込みを入れて、
その切り込みの左右部分を重ね合わせて、
ホチキスで留めて…。
立体的なウメの花ができました。
できた花は『ウメの木』に、自由に
飾りました。


今日も楽器で楽しく遊びました。
「次、トライアングル貸して?」
「今度は、きらきら星にしよう?」
一緒に遊ぶ友達に自分の思いを
伝えるのも上手になってきました。


大きく育ったコマツナを収穫しました。
実や根が大きくなった部分ではなく、
葉を食べることに驚いた子もいました。
おうちで是非食べてほしいと思います。


ゆり組は、誕生会のプレゼント作り。
2人組で相談しながら作るのも、
すっかりお手のものです。


今日は「大安」です。
子供たちが自分たちで出し合った
「修了までにしたいこと」の一つ、
「雛人形を飾る」をしました。
雛壇のどこに、どれを置くのか、
写真と実物を見比べながら、友達と
協力して飾り付けしました。


ほぼ、子供たちが自分たちで並べ、
教員は最後の確認だけしました。
雪洞(ぼんぼり)に明かりを点け、
「できたー!」
自然と拍手する子供たち。


『ねこまるのぼうけん』
ホワイトボードに書かれているのは、
子供たちが話し合って考えた
オリジナルストーリーの概要です。
あらすじや登場人物、作る物などが
記されています。

「劇や合奏をしたい」も、ゆり組が
修了までにしたいことの一つです。
仲間と一緒に一つのものをつくりあげて
いくことの喜びを味わってほしいと
思います。

今日の様子

2021年2月4日 15時03分


ゆり組は、自分たちで長縄を回し、
跳んで、楽しんでいます。
跳ぶ子だけでなく、縄を回す子の
技量も着実に上達しています。


竹馬も、コツコツ練習を積み重ねて
いる子がいます。
入門用の『かかと』が付いている竹馬ではなく、
『かかと』なしの竹馬にも挑戦し始めています。


午後は、校庭で凧揚げをして楽しみました。
風が強かったので、走らなくても
凧が揚がります。
凧揚げをこんなに楽しむことができるのは、
小学校の校庭を日常的に使うことができる
赤羽幼稚園の特権です。


さくら組も凧揚げ。
強い風にあおられて、手を放して
しまった子の凧が、小学校の玄関の
屋根の上に乗ってしまいました。
そこに園長先生が来てくれて、屋根の
上にある凧を取ってくれました。


さくら組の保育室からも、賑やかな
演奏が聴こえるようになりました。
『ねこまるだいすき』などの好きな曲を
かけて、楽器を鳴らすことを楽しんでいます。


「お店の人になったの」と、数名の
女の子が、身に着けた衣装を見せて
くれました。
頭に付けたレースの飾りと、エプロン姿が
素敵です。
何かになりきって遊ぶ、ごっこ遊びの
楽しさを味わっています。

豆まき

2021年2月3日 15時13分


今週から、ゆり組がさくら組に声を掛けて
当番の仕事を一緒にしています。
毎日、違う仕事を教えてもらうので
さくら組は新鮮なようです。


今日は朝から快晴。
さくら組は、日の当たる場所で
羽根つきをしたり、長縄跳びをしたり
していました。


ゆり組は、自分たちで作った鬼を
学級の皆の前で改めて紹介しました。
自分たちのこだわりや、頑張ったところを
自分たちの言葉で発表しました。


今日は、幼稚園の近所の神社に
豆まきに行きました。
途中、信号機のある交差点や横断歩道を
渡るので、交通安全の実地訓練も
兼ねています。


神社の宮司さんは、太鼓の会の先生です。
太鼓の会のときとは違う装いに、
子供たちは興味津々でした。


境内にある櫓の上から、元気よく
豆をまきました。
暦の上では、今日から春です。
これからも皆が健康に過ごせますように。

節分

2021年2月2日 16時11分


今日は節分の日。
さくら組では、朝から多くの子供たちが
新聞紙を小さく丸めて“豆”を作っていました。


その豆を持って廊下に行き、
飾ってある自分たちの鬼のお面に、
元気よく豆を投げていました。


たくさん投げた後は、散らばった豆を
回収。一粒残らず拾って、廊下を
元通りきれいにしました。


昼食前は、皆で表現遊び。
いろいろな動物に変身して楽しんだ後、
絵本『三びきのやぎのがらがらどん』の
イメージで動いて遊びました。


ゆり組は、鬼の最後の仕上げ。
設計図を見ながら足りない部分を
作っていきます。


最後まで手を抜くことなく、丁寧に
作り上げました。


多くのグループが鬼作りをしている最中に
地震の避難訓練が行われました。
さすがはゆり組。サイレンを聞いて、
すぐに作業を止め、手に持っているものを
離し、素早く机の下にもぐっていました。


午後、幼稚園に突如赤い鬼が現れました!
一瞬、何が起きたのか分からず固まる
子供たち。
しかし、すぐに我に返ると、持っている
お手製の豆をぶつけ始めました。
「鬼は~外!」「鬼は~外!!」
さくら組とゆり組で力を合わせて鬼退治。
無事、鬼を追い出すことができました。


ゆり組の鬼、勢ぞろい。
ゆっくり鬼
怒りんぼ鬼
ゲームやりすぎ鬼
遅刻鬼
怒り鬼
危ない鬼
無事、心の中から追い出すことが
できたでしょうか。

今日の様子

2021年2月1日 14時38分


朝、さくら組の保育室に、ゆり組が
一緒に当番の仕事をしよう、と
誘いに来ました。


自分たちはもうすぐ小学生になるから
と、今のうちに当番の仕事を教えて
くれるそうです。
こうした活動を通して、さくら組に
もうすぐ自分たちがゆり組になるんだ
という意識が育っていきます。


室内では、おうちごっこをしたり、
紙飛行機を作って飛ばしたりしました。
こちらはネコごっこの様子。
自分で作ったネコのお面やごはんを
遊びに使っています。


戸外では、鬼遊びや長縄跳び、フラフープ、
凧揚げなどをして、たくさん体を動かして
遊びました。


降園時、手紙を自分で折るのも、
しっかり、丁寧に行っています。


ゆり組は各グループ、鬼作りが佳境です。
友達と分担、協力するのも、徐々に
慣れてきました。


設計図は平面ですが、実際に作って
いるのは立体なので、時々予期せぬ
事態が起こります。
パンツが前半分しかなくて、後ろ半分
(おしり)が丸見え!
なんてことも。


ゆり組ではこれまで、担任が子供たちに
『片付け開始時刻』を伝えていました。
それが今日からは『集合時刻』になりました。


『集合時刻』に着席するためには、
時計を見て、片付けに必要な時間を
予測し(出した遊具の種類や量に
よります)、自分で遊びに区切りを付け
片付け始めなければなりません。
これもまた、小学校就学に向けた
準備の一つです。

こま回しと鬼作り

2021年1月29日 14時12分


ゆり組が、今日もこま回しで盛り上がって
いると、園長先生と園長先生のお友達
(三田地区委員会の方々)がやってきて、
一緒に遊んでくださいました。


こまが回せるようになった子たちは、
自分たちでいろいろな技を編み出し
始めました。
これは、床で回っているこまを厚紙で
すくい取り、さらにままごと用の
柄の付いた湯切り網にのせるという、
複合技です。
一人ではできない、友達との協力が
必須の技なので、できたときの喜びも
ひとしおです。


楽しそうな雰囲気に誘われて、
さくら組も遊戯室にやってきました。
自分の引きごまを持ってきて、回し
始めました。


ゆり組の投げごまに興味をもった
さくら組のある子が、小さな声で
「どうやるの?」と、つぶやきました。
すると、そばにいたゆり組の子が
「こうやってね・・・」と、教えて
くれました。


ゆり組は、遊びの時間の中で、
自分たちで声を掛け合って、鬼作りの
続きに取り組んでいました。


各グループ、着実に製作が進んでいます。
節分の日には、勢ぞろいした鬼たちに
出会えそうです。


さくら組も、やりたい子から、鬼の
お面作りに取り組んでいます。
ツノや目、鼻、髪の毛など、全ての
部品を一から自分で作るのは、
なかなか大変な作業ですが、根気よく
取り組んでいます。


表情豊かな鬼たちの顔が並びました。
「これ、僕がつくった鬼」
「私は、やさしい鬼にしたの」と、
嬉しそうに語る姿に、いいものができた!
という喜びや自信が感じられます。

今日の様子

2021年1月28日 14時40分


さくら組は、画用紙を使って鬼のお面を
作りました。


これまでの活動では、あらかじめ
教員が用意していた”部品”を使って
製作することが多かったさくら組ですが、
今回は自分で、目や鼻などの形を切って、
貼り付けました。
少しずつ、いろいろな技能が身に付いて、
表現の幅も広がってきています。


自分で作ったウサギの人形で遊んでいる
子がいます。
一緒に散歩して、やはり自分で作った
ニンジンを食べさせ、「おやすみ」と
言って、おうちにそっと入れていました。


昼食後、子供たちから
「今日もピロティに行きたい!」
という声があがりました。
寒さに負けず、いろいろな運動遊びに
チャレンジして楽しんでいます。


ゆり組は、昨日考えた設計図に沿って、
鬼を作り始めました。
ツノ担当、目・鼻担当などと、友達と
役割を分担したり、一人が手で押さえて
いる間に別の子がさっとテープで固定したり、
皆で力を合わせて作っています。


設計図と見比べて、出来を確認する姿。
なかなかいい感じ!と、満足そうです。


投げゴマ大会。
誰が一番長く回せるか、真剣勝負です。
投げるときにかっこいいポーズを決める子も
います。


今日も遊戯室から聞こえてくる、
素敵な楽器の音色。
気になったさくら組の子たちが
見に来ました。
鬼作りの過程も、当番の仕事も、
さくら組の子たちに見てもらっています。
ゆり組の子たちも、自分たちが小学校に
行く前に、さくら組に伝えたいことが
いっぱいあるみたいです。

今日の様子

2021年1月27日 14時12分


さくら組では今、空き箱を使って
作った動物のお世話や散歩をして
楽しんでいる子がいます。
今日は、その動物のおうちを作る姿が
ありました。
四隅に支柱を立て、屋根を作るなど、
立体的な製作に取り組むようになって
きています。


引きごま大会。
皆で一斉に回して、長く回す勝負を
しています。
一番長く回った子に、担任が
インタビューして、コツを皆に教えて
もらいました。
「紐を力いっぱい引っ張ること」が
コツなんだそうです。


今日もピロティでいろいろな運動遊びに
チャレンジする時間がありました。
どの子も自分でやりたいことを見付けて、
挑戦していました。


帰りの前、今日楽しかったことを
皆の前で話す活動をしていました。
何だかゆり組のようですね。
まだまだ、ゆり組のように堂々と発表は
できませんが、楽しかったことを皆に
伝えたい気持ちは育ってきています。


ゆり組は、昨日描いた正月の絵の
仕上げに取り組んでいました。
柄の付いた細長い和紙を、画用紙の
外周に貼ると、まるで額縁のように
なりました。


今日もまた、新しい曲に合わせて
いろいろな楽器の音色が聞こえて
きました。
好き勝手に鳴らすのではなく、
曲調を感じながら、きれいに聞こえる
リズムや音を試しているようでした。


グループで1体の鬼を作ることに
なったようです。
どんな鬼にするか、互いに考えを
出し合って決めていきます。
自分一人の意見を押し通すのではなく、
友達の考えも受け止めて、よりよい
ものにしようとする心もちが育って
いるのを感じます。


各グループから、こんな鬼を作りたい
という「設計図」が出そろいました。
実際にどんな鬼ができあがるのか
楽しみです。

今日の様子

2021年1月26日 14時44分


ゆり組では、昨日みなと科学館で見た
サイエンスショーの実験を、自分たちで
やってみました。
実験に使う風船は、園長先生が用意して
くれました。


たくさんたくさん擦って・・・
壁にペタッ
自分の頭にペタッ
先生や友達の背中にペタッ
見るだけでなく、自分で実験したことで、
静電気の力に改めて関心をもった様子でした。


昼食後は、正月の絵を描きました。
必要な絵の具の色を自分のパレットに
取り出して、用意されていない色は
混色して自分で作り、丁寧に描いて
いました。


手紙を受け取る場面。
自分の分を一枚取って、残りは後ろの
人に送ります。
小学校就学を見据え、もらった手紙は
端と端をそろえ、丁寧に折ってカバンに
しまうことを、もう一度丁寧に指導しています。


さくら組は、色を塗るようになって
ますます引きごまを楽しむようになりました。


回ると色が混じったり、
塗ってあるはずの色が消えて見えたり
します。
「私の見て!」「僕のきのこ回しも見て!」
先生や友達に声を掛けて、互いのこまを
見合うことも楽しんでいます。


今日は、皆でピロティに集まって、
鉄棒や短縄跳び、長縄跳び、
スキップボールに挑戦する時間がありました。


普段、これらの遊びに自分から
取り組むことが少ない子も、皆と一緒なら
「やってみようかな」という気持ちに
なります。

幼稚園では、「上手にできること」ではなく、
初めてやってみたこと、
何回も挑戦したことをたくさん
ほめて、子供たちを応援していきます。

みなと科学館遠足

2021年1月25日 18時28分


今日は、親子でみなと科学館に
遠足に来ました。
プラネタリウムで冬の星座を見たり、
様々な展示を見たりしました。


この日の団体利用は、赤羽幼稚園だけ
なので、伸び伸びと遊ぶことができました。


2階にある気象科学館では、クイズや
実験装置などで、様々な災害について
知ることができました。


サイエンスショーでは、静電気の
不思議について、楽しく学びました。


工作教室では、輪ゴムの仕掛けで飛ぶ
ロケットを作りました。
作ったロケットはお土産として、
おうちに持って帰りました。

親子で楽しく過ごした一日でした。

今日の様子

2021年1月22日 17時42分


ゆり組の投げごま遊び。
椅子の上で回す技を考え出し、披露
してくれました。


今日の氷は薄め。
それでも表面温度はやっぱり0℃。
何度測っても、どんな厚さの氷でも0℃。
子どもたちはそういうものなんだと
理解し始めているようです。
自分たちで取った氷を、興味をもって
来たさくら組に、見せてあげていました。


今日も校庭で凧揚げ。
広いところで伸び伸びと楽しんでいます。
そして、友達の凧と絡まってしまった
糸をほどくのも自分たちで頑張っています。


今日は鏡開きをしました。
餅が硬くてなかなか開きませんが、
皆で順番に叩いて、叩いて、叩いて、
最後には無事に開くことができました。


さくら組は、皆で一斉にこま回しを
していました。
誰のこまが一番長く回るかな?


さくら組もこまに色を塗り始めました。
止まっているときと、回したときでは
色が違って見えることに気付き、
何度も繰り返し試していました。


片付け時、砂場周りの掃き掃除。
今日はゆり組のように、すのこを動かして
その下に溜まった砂まできれいに
掃除していました。


さくら組も、帰りの前に鏡開きをしました。
ゆり組が先にやった様子を見ていたので、
やり方が分かって、力いっぱい餅を
叩いていました。
ちゃんと開けるか心配したゆり組も
様子を見に来てくれていました。

誕生会

2021年1月21日 12時43分


今日は、1月生まれの友達の誕生会。
密を避けるため、学年ごとの実施に
なりました。
ゆり組は、司会の仕事も、前に立つ
誕生児の姿勢や受け答えも、座って
話を聞く人たちの態度も、皆立派。
修了まで約2か月。
小学校就学を前に、子供たちはここまで
育ちました。


ピロティでの遊び。
短縄跳び、投げごま、竹馬、鉄棒、凧作り。
それぞれが自分で目標をもち、
仲間と刺激し合いながら取り組んでいます。

副園長が後ろ跳びに失敗し、
持っていた短縄を放り投げると(演技です)
子供から「あきらめないの!」という
叱咤激励をもらいました。
今できなくても、あきらめないで
練習を続ければできるようになる、と
身をもって実感しているからこその
言葉です。


カフェの様子。
持ち帰り用の袋には、素敵な手作りの
装飾が付いています。
『宅配サービス』を利用しての注文も
受け付けています。


続々と凧が完成し、小学校の校庭で
思い切り凧揚げを楽しんでいました。


さくら組も、いろいろな正月遊びを
友達と一緒に楽しんでいます。


「見て見て、カエル~」
二人一緒に宙返り。ゆり組に刺激を
受けて、一緒に遊ぶこともあります。


カルタ取り。
取り札に同時に手をついたときには、
ジャンケンで勝ったほうがもらえる
ルールになったようです。
負けたときにも気持ちを切り替えて、
すぐ次の読み札に集中していました。


誕生会では、ゆり組の司会の仕事を
よく見ていました。
ゆり組が小学生になったら、今度は
自分たちがゆり組になって司会の仕事を
するんだと、やる気になっています!
今後、ゆり組から教えてもらう予定です。

今日の様子

2021年1月20日 12時15分


さくら組では今、スチレン版画が
ブームになっています。
スチレン板は水で洗うとインクが
すぐに落ちるので、同じ版を使って
いろいろな色で刷ったり、2色刷り
にしたりして、繰り返し楽しんでいます。


栽培物にシートが掛かっているのを
見付けました。
虫に葉っぱが食べられているのを見付けた
ゆり組が掛けてくれたものでした。


凧揚げ仲間が増えました。
今日も風があって、走らなくても
揚がる凧を見て「わあ~!」と、
子供たちから歓声が上がりました。


幼稚園で一番強く風が吹いているのはどこか。
園庭のあちこちに出掛けて、凧を揚げてみる
子供たち。
さくら組でも、少し探究的な遊びが
始まりました。


ゆり組も、凧を作り始めました。
竹ひごを使った本格的な凧です。


遊びで使うものは、重たい物でも
自分たちで運んでいます。
階段の上り下りを苦にしない子供たちです。


短縄跳び。
たどたどしかった足元がしっかりして、
交叉跳びなど、新しい跳び方にも挑戦
し始めています。


遊戯室でのゲーム。
ソーシャルディスタンスを保ちながら
できるゲームを編み出しました。
その名も「もちはこび(餅運び)ゲーム」。
鏡餅を2人1組で運んで、次の人に渡す
リレー形式のゲームです。

新入園児体験入園

2021年1月19日 16時13分


今日は、来年度さくら組に入園する
子と、その時ゆり組になっている
現さくら組の子供たちが交流する日。
さくら組の子供たちが、はりきって
準備をしました。


なるべく密にならないようにして、
時間も短い交流でしたが、さくら組は
一生懸命小さい子のお世話をしました。
1年間の成長を感じます。


終わった後の片付けも、自分たちでしました。
準備から片付けまで、できることは
自分たちでする。
これは、さくら組が今までずっと
見てきたゆり組の姿!
3学期は、いろいろな活動を通して
年長組になるための準備をしていきます。


午後は園庭で遊びました。
ビニール袋を使って凧を作っていました。
今日は風があったので、凧がよく飛びました。


新入園児のお世話をさくら組に任せた
ゆり組は、自分たちのやりたいことを
じっくり追究していました。
こちらはカフェの開店準備の様子。


室内では、カルタ取りやトランプ、
双六などをして遊んでいます。
遊びながら、文字や数などへの関心や
理解を深めていきます。


こちらはドッジボール。
人数を数えたり、内外野の人数が
増減したり、コート内で一番ボールから
遠い場所(距離)を瞬時に探したり…。
ドッジボールも、実は繰り返し遊ぶうちに
数量への関心や感覚が培われる遊びです。


午後は、曲に合わせて楽器遊び。
きれいな音が職員室まで聞こえてきたので
思わず様子を見に行きました。
まだ、いろいろな音色や鳴らし方を
試している段階ですが、いずれ素敵な
合奏が聞けるかもしれません。

今日の様子

2021年1月18日 13時57分


さくら組では、明日の
『新入園児体験入園』に向けて、
どんなおもちゃを用意したら、
小さい友達が喜ぶかを話し合いました。
もうすぐ自分たちがゆり組になるんだという
気持ちが、少しずつ芽生えてきています。


遊んだ後の片付けの場面。
テーブルに敷いた汚れ防止用の
大きなシートを、二人で息を合わせて
たたんでいます。


少し暖かくなった午後、皆で外に出て
遊びました。
鬼遊びで元気いっぱい走り回っています。


鉄棒にも多くの子が興味をもっています。
ゆり組のまねをして、逆上がりや
前回りなどに挑戦していました。


ゆり組は、曲に合わせて楽器を
鳴らして遊んでいました。
やみくもに鳴らしても、うるさいだけで
きれいに聞こえないことが分かっていて、
鳴らし方を考えています。


皆がだいぶこまを回せるようになり、
あちこちで勝負が始まりました。
しかし、皆同じこまなので、友達と
一度に回したときに、どれが自分の
こまか分からなくなる…。
ということで、こまに色を塗り始めました。
世界に一つしかない自分だけの
こまになりました。


こちらはカルタ取り。
ゆり組は、読み手も自分たちです。


ジェットコースターの解体現場。
楽しかった『ねこまるパーティー』に
区切りを付け、それぞれが作ったものを
きれいに片付けました。
きっとまたすぐに、別の面白い遊びを
考え出すことでしょう。